<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?><?xml-stylesheet href="http://www.blogger.com/styles/atom.css" type="text/css"?><feed xmlns='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/' xmlns:georss='http://www.georss.org/georss' xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106439352567735071</id><updated>2011-12-11T21:16:00.019+09:00</updated><category term='語学の心構え'/><category term='英語'/><category term='お知らせ'/><category term='リーディング'/><category term='ツール'/><category term='独学'/><category term='リスニング'/><category term='映画'/><category term='英語無関係'/><category term='勉強法'/><category term='ビジネス'/><category term='英単語'/><category term='スピーキング'/><category term='TOEIC'/><category term='コラム'/><category term='発音'/><category term='コツ'/><title type='text'>Blog-121</title><subtitle type='html'>英語独学応援ブログでしたが、勉強法ネタが無いのでそれ以外にも幅を広げています。一部、はてなで書いていた記事をインポート。</subtitle><link rel='http://schemas.google.com/g/2005#feed' type='application/atom+xml' href='http://blogger-121.blogspot.com/feeds/posts/default'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default?max-results=100'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://blogger-121.blogspot.com/'/><link rel='hub' href='http://pubsubhubbub.appspot.com/'/><author><name>Blogger-121</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><generator version='7.00' uri='http://www.blogger.com'>Blogger</generator><openSearch:totalResults>36</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>100</openSearch:itemsPerPage><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106439352567735071.post-1269966696508763118</id><published>2011-12-11T21:16:00.000+09:00</published><updated>2011-12-11T21:16:00.028+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='コラム'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ビジネス'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='英語無関係'/><title type='text'>プランBを持っておくことの大切さ</title><content type='html'>&lt;b&gt;仕事やその他の物事は、点から始まって展開していくことが多い。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;登ったことのない山で、頂上までの最適な道は出発時には分からないでしょ。　だって、スタート地点からは全体像が見えないんだもん。　実際に歩いて初めて、本当の全体像も自分たちにできることも分かってくる。　つまり、点から展開して視点が広くなったら、それまでに手に入れた新たな点のどこかを基準に再度展開計画を立てることになる。　もし全く見当違いの事をやってそうだったら、全く違う場所へジャンプ（ゴールの変更や、一から計画練り直し）。　もちろん、登ったことがある山、他人が登ったことがある山、以前に登った山に似ている山の場合は、最適に近い計画が立てられるはずだが、それでも計画遂行に際し十分なスキルを自分が有しているかと言う点があるため、先人の計画で100% OKと言うことはほとんど無い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;計画策定者の胸の内は&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;つまり、計画とは一つ一つの判断ポイント（decision making pointとか呼ぶ奴ね）で分岐する樹形図のようになっているはずで、計画策定者はそれを分かっている。　でもそのような計画ではメッセージが伝わりにくく、聞き手に不安感を与えてしまうためか、ウケが良くない。　結果として、Aやって、Bやって、Cに到達、のように非常に一直線的でシンプルな計画提案になってしまう。　業界によっては、Aが上手く行かなければA'に再度トライし、みたいにある程度樹形図的な説明が必要なことがあるのは聞いたことがあるが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;で、何が問題か&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;実際に計画を実行してみると変更を余儀なくされるわけだが、当初の計画策定段階で樹形図的に考えていたならば、無理なくバックアッププラン（プランB）の提案とそれへの乗換えが出来るだろう。　しかし、自分が策定者であるにもかかわらず様々なケースを想定せずに（樹形図的な考えをせずに）、胸の内でも一直線でしか考えていない場合は問題である。　計画を実行してみて全て上手く行けば問題は顕在化しないのだが、何か上手く行かなかった際、例えそれがマイナーな障害であっても、やりたかったことが成し遂げられなくなるというリスクが高い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;つまり&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;様々なケースを想定しない原因は、想像力の欠如と言うよりは、他人のプレゼン等を聞いて、仕事とはそういうもの（一直線的な計画で進める）と誤解しているからだと思う。　もしくは同時並行的に手をつけている仕事が多すぎて、一つ一つの案件を十分に考える時間が取れていないのかもしれない。　どちらにせよ仕事（目的を達成すること）を上手く行うためには、様々なケースを考えておいて損は無い。　やってみることも確かに大切だが、やってみて考えるという場当たり的な考えでは普通の学生と大して変わらない（それをとてもプロフェッショナルとは呼べない）。　やってみてこうなったらこう、という最低限の計画は持っているべきである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だんだん話がぼやけてきたが、つまり計画ってのは一直線モノではないので、樹形図的に事細か、までは行かなくとも、プランBとかプランCとかあらかじめ持っているほうが良いですよ、ということでした。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;http://blogger-121.blogspot.com/&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106439352567735071-1269966696508763118?l=blogger-121.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://blogger-121.blogspot.com/feeds/1269966696508763118/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=8106439352567735071&amp;postID=1269966696508763118&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/1269966696508763118'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/1269966696508763118'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://blogger-121.blogspot.com/2011/12/b.html' title='プランBを持っておくことの大切さ'/><author><name>Blogger-121</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106439352567735071.post-3557567131014072604</id><published>2011-11-04T00:37:00.000+09:00</published><updated>2011-11-04T00:37:07.102+09:00</updated><title type='text'>グローバル化について</title><content type='html'>何を今更なタイトルだけど、現在TPPの議論に日本が参加するとかしないとかで世間が揺れているような感がしなくもない。　そこでグローバル化について、思うことを一寸書いてみようかと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;なぜグローバル化が必要？&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;そもそも論であるが、なぜグローバル化が必要なのだろうか？　黒船（外圧）がやってきたから？　たぶん違うよね。　もしそうだとしたら、グローバル化によって得られるものは何も無く、単にカモにされて終わるだけ。　江戸後期の開国と不平等条約見ても明らか。&lt;br /&gt;じゃぁなぜグローバル化するのか？　それは何かしらのメリットを見出しているから。　これ以外に理由は無い。　別の言い方をすると、メリットが見込めないなら、グローバル化なんてやめてしまえばいい。　これは国家間の貿易協定レベルの話だけでなく、企業のグローバル化、個人のグローバル化でも然り。　わざわざ外国企業にカモられるために会社をグローバル化する必要はないし、奴隷のようにコキ使われるために海外でキャリア積む必要もなし。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;で、メリットって何？&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;国家間の貿易に関する協定をグローバル化のほうへ傾けると、要するに海外のものが流入しやすくなる。　競争相手が増えるから生産者はたぶん嫌だよね。　でも消費者にとっては、選択肢が増えると言う意味で、これは歓迎のはず。　労働市場はどうだろ？　これも同じだよね。　雇い主としては雇用の対象における選択肢が増える。　労働者にしてみると、競争相手が増えるので好ましくは無いよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;企業の場合、単純に市場が広がる。　これは分かりやすい。　でもそれは販売網のグローバル化で企業のグローバル化ではない。　たとえば、“企業の”と考えると、生産効率化、ビジネスオペレーションの効率化も図れるはずなんだな。　でもそうなると国内の就労機会が減っちゃう可能性も。　昨今は企業の社会的責任とかの言葉も存在するけど、最低限の企業の社会的責任は納税と法律遵守くらいでしょ。　企業は利益上げてこそのもので、それが立ち行かなくなってくると、納税もできないし大量解雇だし、あまり良い結末は待っていない。　まぁつまり、ビジネスオペレーションの効率化のために国内労働者の割合を減らすようなことがあっても、それは企業が企業である限り、その決定はアリだと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;個人の場合、これはけっこう難しい。　何故かって、国家や企業の場合と違って価値観が多様すぎるから。　目的のキャリアデザインがあったり、レアなキャリアを積んでレア人材になりたかったり、そういうのは分かりやすい。　でも個人の場合、単にそれが楽しいから、という理由でコトを行なっても何の問題もないわけだ。　楽しそうだから、米国で現地スタッフとして採用されたい、とか（考えが浅はかと言われればそれまでだが、企業や国家と違いこのようなモチベーションで行動しうる）。　要するに他人から見て明確なメリットがなさそうでも、個人というのはグローバル化しうるし、実際そういう人は何人か見たことがある。　&lt;br /&gt;しかしながら、個人レベルでも得られるメリットをよくよく考えてグローバル化するのがいいように思う。　たとえば、仕事をグローバルにマネージできるようになったら、その結果自分のプロジェクト遂行時に、多国間にまたがる人材を操り、より質の高い結果に結びつけることが出来る、とかそんなの。　まぁ、仕事がらみ（しかもグローバル企業で勤務しているというセッティングでしかありえない話）の例えで恐縮だが、個人がグローバル化するきっかけの殆どは仕事だろうからこれで許して。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;マトメというか思うこと。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;要は、グローバル化は外圧に促されて行なうものでもないし、やむにやまれずやるものでもない。　隣人や隣国が行なっているからやるようなものでもない。　メリットを見出してこそ、やるものである。　例え個人のグローバル化でも、そのプロセスには結構のエネルギーを投下する必要があるからね。　流れに乗る？？　なんて理由は愚の骨頂ですよ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;http://blogger-121.blogspot.com/&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106439352567735071-3557567131014072604?l=blogger-121.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://blogger-121.blogspot.com/feeds/3557567131014072604/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=8106439352567735071&amp;postID=3557567131014072604&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/3557567131014072604'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/3557567131014072604'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://blogger-121.blogspot.com/2011/11/blog-post.html' title='グローバル化について'/><author><name>Blogger-121</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106439352567735071.post-3374397696881963836</id><published>2011-08-11T11:07:00.000+09:00</published><updated>2011-08-11T11:07:44.334+09:00</updated><title type='text'>ちきりんをフォローしてしまう理由</title><content type='html'>&lt;br /&gt;&lt;b&gt;まえがき&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;ちきりん、というと殆どの人は分かってくれるだろうが念のためちょっと紹介するとこのブログを書いている人である（&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/"&gt;Chikirinの日記&lt;/a&gt;）。彼女は自分のことについて言及することがあり、それから察するに海外でMBAを取得するなど輝かしい経歴の持ち主のようだ。その彼女が書いた本が一部ネット界隈では話題になっており、かねてよりブログを読んでいた私も買って読んでみた。買うときに初めて知ったが、本の帯の紹介文は、あのホリエモンこと堀江貴文氏から寄せられたもののようだ。“オヤジの説教本”とは、堀江氏が自身の出版物を謙遜してそう書いているのかな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちきりんの話に戻ろう。彼女自身がおちゃらけ社会派ブロガーと名乗っているだけあって、ブログの方はかなりおちゃらけ記事もある。たまにどこまでが正気でどこからがおちゃらけか分からないくらい（全部おちゃらけなのかもしれないけど）。一方、出版物として出されたこの本は、その毒気が抜かれており、より万人にメッセージが届きやすいように思えた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;なぜちきりんをフォロー？&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;なぜ私が彼女のブログや本をフォローしているのか？　－これは殆どのFollowerがそうなのだろうが－　彼女の主張に共感する部分があるからである。ブログから伺い知れる彼女の推定年齢から考えると、彼女と私は世代が違う。専門も違うし職種も違うし性別も違う（たぶん）し、私は韓流ドラマに血道をあげてはいない。そして何より私は彼女のような輝かしいキャリアは持っていないし、これからも持てないだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;では彼女や彼女の経歴に憧れがありフォローしているのかというと、そうではない。この日本社会で生きている一人として、彼女の考えに共感する部分があるのだ。いや、もっというと、ちきりんの記事が日本の社会人の心（日本のネット社会人の心？）を掴むべく書かれているというべきか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;たとえば&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;彼女のブログには社会的弱者を題材にしたものがある。ワーキングプアと呼ばれる状態にある人々、働くお母さん、そして若者（若者という集団全体が社会的弱者だと言っても過言ではない）。対極にいるのが既得権益層で、彼女のブログでは既得権益層を脅かすようなアイディアが書かれていることが多い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、グローバル化に着いて行けていない日本社会・日本企業のことをテーマにして書いているエントリも多い。ドメスティック思考が抜けない日本の企業や社会に浸かっていると危険ですよ、と若者に警鐘を鳴らしているかのような。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;私がなぜちきりんに共感？&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;前述したようにフォローする理由は共感する部分があるから。じゃぁなぜ共感してしまうのか？共感の原因は何なのか、を考えてみた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は別に混乱ラバーではない。しかし、明日も今日と同じ一日、来年も今年と大差ない、なんていう人生はツマラナイと思う（現在までの私の社会人生は平坦ではなかったので、自分の人生ツマラナイと思ったことは無いが）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また私は、20代後半からは数年単位で海外に住んだり海外で働いていた。この時に養った肌感覚が、今の私の“常識”に強く影響を与えている。そのせいか、日本で社会人生活を送っていると違和感というか『なぜ？』と思うことがしばしばある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;恐らくこの二点あたりが、ちきりんのブログや書籍に共感してしまう原因なのではないかな、と最近思う。 &lt;div class="blogger-post-footer"&gt;http://blogger-121.blogspot.com/&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106439352567735071-3374397696881963836?l=blogger-121.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://blogger-121.blogspot.com/feeds/3374397696881963836/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=8106439352567735071&amp;postID=3374397696881963836&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/3374397696881963836'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/3374397696881963836'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://blogger-121.blogspot.com/2011/08/blog-post.html' title='ちきりんをフォローしてしまう理由'/><author><name>Blogger-121</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' 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/&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;それはだれのおかげ？&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;あなたが仕事その他で成功して、経済的に恵まれた生活をしているとしよう。　その経済的に豊かな生活は、なぜ手に入れることが出来たのだろうか？　あなたが人一倍努力したから？　そうかもしれない。　でも、一番の原因は環境だ。　例えば、あなたがとても貧しい国の平民の家庭に生まれていたとしたら、あなたがどんなに頑張っても経済的に豊かな生活を手に入れることは無い。　（だから社会の一員として、ちゃんと税金払おうね～、と誰かが言ってたな･･･）　逆を言えば、貧しい国の若者の中にも、日本のような国に生まれてさえいれば、経済的に成功したであろう人はたくさんいる筈である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;上記を踏まえて、これからの話&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;上に書いたのは今までの話だ。　これからは、どうなるだろうか？　これから、日本の少子化と社会の構造的要因が相まって、更に衰退期が長引きして―政治に解決を期待できないことは誰もがわかっているはずだ―円が暴落して、製造業に立ち返ったとしても競争相手は中国やその他の途上国。　つまりそうなると中国やその他の途上国と大差ない所得水準になる可能性が高い。　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これまでは日本に生まれたアドバンテージがあった。　今後それがなくなるならば、この世界のどこに住んでいればアドバンテージが得られるだろう？　日本を故郷としてずっと住み続けるのもいいが、一人の人間として、一つのファミリーとして、繁栄したいならば、場所を選ぶのはとても大切なことである。　勝ち馬に乗る、とはあまりいい表現ではないが、要はそういう考え方も必要ではないかという事でした。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;http://blogger-121.blogspot.com/&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106439352567735071-1520239683413183914?l=blogger-121.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://blogger-121.blogspot.com/feeds/1520239683413183914/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=8106439352567735071&amp;postID=1520239683413183914&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/1520239683413183914'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/1520239683413183914'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://blogger-121.blogspot.com/2011/06/blog-post_18.html' title='日本に生まれたアドバンテージからの考察'/><author><name>Blogger-121</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106439352567735071.post-2162948374953840866</id><published>2011-06-08T22:23:00.000+09:00</published><updated>2011-06-08T22:23:12.709+09:00</updated><title type='text'>起業ノウハウ系の情報を漁っても･･･</title><content type='html'>&lt;b&gt;まえおき&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;ベンチャー起業系の出版物やネット記事を気付いたら読み漁っている人、けっこういると思う。　実は私もそのクチ。　この手の記事を読む人は、機を見て起業したいと思っているのだろうけど、でも実は･･･と思うことがあったからちょっと書いてみるけど、いやこんなのは俺だけかもしれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;憧れと現実逃避？&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;少年時代に冒険モノの本や映画を見て、将来こんな冒険してみたい！　と子供心に思ったこと、あるでしょう？　サラリーマンになって、起業モノの本やウェブを見るときって、同じ心境じゃないですか？　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大人になったいま、冒険物語なんて現実味が薄くて（もしくは地球上の場所なら、殆どの場所は実際に行ける状態では、物語のスケールが小さくて）ワクワクしないけど、起業なら現実味もあるし自己実現や社会貢献などの人生を賭けるだけの意義を見つけ出せるわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もしくは単なる現実逃避系。　現職がつまらないか、何はともあれ新しい世界に生きたいか。　現実逃避の手段としての起業アイディア練り。　アイディア練ってる間は夢は膨らむばっかりで、気がついたらハリウッドもびっくり構想数年モノの起業アイディアも。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;ちなみに真実は&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;ちなみに、ネットで情報収集すると、多くはITベンチャー起業のノウハウ系やいきさつ話が多い。　それもそのはず、ITベンチャーを起業した人の多くはITに詳しいはずで、そういう人はやはりwebで情報発信するから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だから、ITベンチャー以外の業種で起業したい人にとっては、ネット上の情報収集はあまり役に立たない気がする。　通り一遍の起業に関しての実務（paperwork）に関しての情報は、ネットでも十分見付かるんだけどね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;旧来の知人が数人起業してるけど、おおかた滑り出しがうまく行っているかどうかは、起業した人の人脈に拠っているように見える。　人脈と言うと大げさで漠然としているが、より分かりやすくいうと、どれくらいの人がその人を信頼しているか、である。　その起業家を人間として信頼している人が多ければ多いほど、アイディアから起業に辿り着くまでがスムーズで（そう見えても幾多の困難があるのだろうが）、より規模の大きな会社（と言ってもベンチャーなので巷の企業と比べると無いに等しいような規模なのだが）になっているようである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;周囲からの信頼、これは残念ながら本を読んでも企業のノウハウをネットで調べても身に付かない。　本を読むだけでは起業なんてそう簡単に攻略できるものじゃない、ってのが真実かも。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;http://blogger-121.blogspot.com/&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106439352567735071-2162948374953840866?l=blogger-121.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://blogger-121.blogspot.com/feeds/2162948374953840866/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=8106439352567735071&amp;postID=2162948374953840866&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/2162948374953840866'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/2162948374953840866'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://blogger-121.blogspot.com/2011/06/blog-post.html' title='起業ノウハウ系の情報を漁っても･･･'/><author><name>Blogger-121</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106439352567735071.post-1689784329913847111</id><published>2011-03-25T14:15:00.000+09:00</published><updated>2011-05-22T14:29:20.066+09:00</updated><title type='text'>あなたが考えるストラテジーは本当にストラテジーですか？</title><content type='html'>&lt;div class="section"&gt;&lt;br /&gt;&lt;h4&gt;まえおき&lt;/h4&gt;最近ストラテジーとか戦略という言葉が横行していて、いやどっちも同じ意味なんだろうけど、そして猫も杓子もちょっとしたことをストラテジーとか言ったりして、それってストラテジーじゃねーよ単なる計画だよと思ってしまう場面も多い。　では、単なる計画とストラテジーは何が違うのかを私的な観点から書いてみる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;h4&gt;『子供の夏休みの計画』になっていないか？&lt;/h4&gt;よくよくビジネスシーンで、いやビジネスシーンだけじゃなくてもいいんだけど、紹介されるストラテジーは、往々にして単なる行動計画指針やプランであって、ストラテジーになっていない。　ストラテジーと言うより、『子供の夏休みの計画』みたいなことになってる。　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ストラテジーって日本語で言うと戦略。　戦略は、その名の通り戦に於いて自軍が目的を達成するための策（勝利したいのか、負けを最小限に喰いとどめるか、目的は色々でしょう。　勝つだけが戦略の目的ではありません）であるべき。　あなたが戦略やストラテジーと呼んでいるソレは、本当に目的を達成するための策略になってるのか、夏休みの計画になっているのか、よくよく考えたほうがいい。　でないと、自軍の兵隊を無駄に殺してしまうよ（自社のリソースを無駄に消耗してしまうよ）。　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そう、ストラテジーは自軍の兵隊の生き死にをかけた策略であるべきで、単なる『夏休みの計画』レベルのエセ・ストラテジーで自軍を危機に落とし込むなんて、リーダーの風上にも置けない人がやることだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;h4&gt;計画とストラテジーの違い&lt;/h4&gt;ストラテジーのあるべき姿は、外部環境を十分に勘案して、他のプレイヤーのプロファイルとこれからの動きを十分考察して、その上で自分たちが自分たちの目指す立ち位置に立てるようにするために必要な行動指針である。　そしてあわよくば、と言うか殆どのきちんとしたストラテジーは、他のプレイヤーや競合他社が各々の強みを生かして市場で活躍してきても、それ自体が自社を成功へ向けて後押しする要素にすらなるように計算されている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一方、巷で横行しているエセ・ストラテジーは、外部環境に対する考察が非常に甘い。　極端な話、ストラテジーと言いながら、なぜ自分がそれをやりたいか、なぜそれに（往々にして社会的な）意味があるかを長々と説明しているだけのこともあり、この場合はもはや聞くに堪えないというか微笑ましささえ感じてしまう。　私がソレを、単なる『夏休みの計画』レベルと呼ぶ理由も、外部環境に対する考察が甘い、もしくは全くないからだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;h4&gt;なぜそうなるのか？&lt;/h4&gt;なぜそうなってしまったのかは私にも分からない。　でも、日本は元来ストラテジーとは無縁な社会だった可能性がある。　自分たちがやってきたことをこれからもやっていけば何とかなってしまう社会では、外部環境を気にする必要なんてほとんど無い。　なぜなら、他のプレイヤーも恐らくは去年と同じことをやるから、自分の立ち居地に不満が無ければ面倒で特別なことは何もしなくて良いのだ。　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一方、合併買収が日常茶飯事でビジネス内容の方針転換が朝令暮改レベルで行なわれる某国においては、外部環境の動向が自分の会社の生き死に直結する。　そのような社会では、いやおう無く外部環境に対するアンテナを張る必要があり、それを勘案して業務指針を考えるビジネス文化が根付いたのだろう。　いや、根付いたというのは言葉が甘くて、その能力が十分で無かった会社は、淘汰されてきたにちがいない。　だから欧米の会社が考えるストラテジーは、何重にも考えられていて、狡賢いとすら思わされることもある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;h4&gt;マトメになっていないマトメ&lt;/h4&gt;分野により多少の違いはあるのだろうが、グローバルビジネスは欧米が作った商慣行で行なわれている部分が大きい。　日本に本社がある会社ですら、世界に出て行くならば欧米仕立ての土俵に上る必要がある。　（戦う必要があるとはあえて書かない。　戦って勝つだけが、グローバルビジネスで成功する方法ではないからだ。）　欧米はもう何十年もこの商慣行と商環境でやってきており、上に書いたようにストラテジーが甘かった会社はそもそも淘汰されており強い会社が残っていると考えたほうが良い。　グローバル化を目指す企業またはそこで働くストラテジストは、自分の敵はかなりの策略家であると覚悟したほうが良い。　むしろ、策略で欧米グローバル企業を出し抜けるなんて、夢にも思わぬほうが良いのかもしれない。&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;http://blogger-121.blogspot.com/&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106439352567735071-1689784329913847111?l=blogger-121.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://blogger-121.blogspot.com/feeds/1689784329913847111/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=8106439352567735071&amp;postID=1689784329913847111&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/1689784329913847111'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/1689784329913847111'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://blogger-121.blogspot.com/2011/05/blog-post.html' title='あなたが考えるストラテジーは本当にストラテジーですか？'/><author><name>Blogger-121</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106439352567735071.post-3733407681401796419</id><published>2011-03-05T14:15:00.000+09:00</published><updated>2011-05-22T14:28:28.096+09:00</updated><title type='text'>日本人はなぜプレゼンが下手なのか</title><content type='html'>&lt;div class="section"&gt;&lt;br /&gt;&lt;h4&gt;まえがき&lt;/h4&gt;はてな界隈やビジネスノウハウ系サイトでは、定期的にプレゼンノウハウのエントリーが人気を集める。　ところが、これらサイトで紹介されるようなプレゼンスタイルを実践している人にはなかなか出会えないし、いわゆる魅力的なプレゼンに出会える機会は非常に少ないい。　なぜだろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;h4&gt;魅力的なプレゼンとは？&lt;/h4&gt;そもそも魅力的なプレゼントはどういうものなのか、その要素はたくさんあるのだろうが、必須なのは以下の二つであろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;かなりシンプルで直感的なスライド&lt;/li&gt;&lt;li&gt;audienceを引き込むような話し方&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;ではなぜ、一見簡単そうなこの二つができないのか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;h4&gt;なぜシンプルなスライドつくりが難しいか？&lt;/h4&gt;日本では、いや少なくとも私の周りや私が仕事で関わった人々は、シンプルで直感的なスライドよりも抜けがない論理的なスライドを好む傾向にある。　（直感的に理解しやすいスライドが非論理的と言うわけではないのだが。）　そして、後々に参照してもプレゼン内容を把握しやすいスライドを作ろうとするあまり、説明くさく文字が多いスライドになりがち。　前任者がそういう資料を作っていたならなおさらで、事前配布資料としても内容が分かりやすい文字の多い説明くさいスライドを期待されているという場合も少なくない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、スライドだけを一瞥したときに、話す内容が手に取るように分からなければ良しとされない風潮が少なからずある。　しかしこのようなスライドならば、もう誰がプレゼンしたっていいようなものだ。　だってスライドがそのまま台本なんだもん。　そんなプレゼン、聞いてて感動があるはずもないしスピーカーのスピーカーとしての（スライド作家としてではなくて）手腕を発揮できる部分は殆どない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、シンプルなスライドで話すには慣れと訓練が必要である。　話す内容が頭に整理されていて、台本参照せずに論理的に、そして人を引き込むように話すのは初めのうちは難しい。　特に、上で書いたような台本的で事前資料的なスライドでのプレゼンに慣れている人ならなおさらだろうから、いきなりスタイルを変えるときは要注意。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;h4&gt;なぜaudienceを引き込むように話さないのか？&lt;/h4&gt;audienceを引き込む話し方の要素のひとつに、身振り手振りがある。　しかしなぜか、日本では棒立ちしてのプレゼンが幅を利かせており、ステージ上または部屋の中を立ち回りながらプレゼンする人は殆どいない。　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;理由のひとつは時間だろう。　単に歩くだけなので、台本が必要なければどれだけ部屋を歩き回ったって同じようなものなのだがそうじゃない。　私の場合、歩き回る＋audienceとの一体感を気にするプレゼンスタイルでやると、そうでないスタイルに比べ二割～二割五分くらい時間が長くなる。　時間割がタイトなプレゼンでは、このようなスタイルはそもそも向いていないのかもしれない。　魅力的なプレゼンをするには、日本のビジネスシーンでは時間割がタイトすぎる（もしくはみんなが時間を気にしすぎる？）のかもしれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;h4&gt;もうひとつの問題&lt;/h4&gt;問題というには大げさだが、上手なプレゼンが広まらない明確な理由がもうひとつある。　それは、会社の上層部のプレゼンがそもそも下手糞という事実である（いや、上手な人もいるんだろうが私が今まで見たことあるいくつかの会社の上層部の人のプレゼンはお世辞にも魅力的なプレゼンとは言い難い。　では米国人は上手かと言われるとそれも結構疑問だが、日本人の上層部よりはマシだったように思う。）。　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;役員や社長は社員の手本になるべきだと言いたい訳ではないが、これでは下っ端の社員がプレゼン上手になりたいと思うわけがない。　そもそもプレゼンの手本になる人が、社長まで上っていっても社内にいないわけであるし、プレゼンがその程度でも役員・社長になっているのである。　だったらプレゼン上手になるよりは前任者のようなプレゼンを心がけているのが一番いいのだと下っ端は理解するのが自然だろう。　そしてまた、事前資料的な説明くさいスライドで淡々としたつまらないプレゼンが今日も行われる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;h4&gt;さいごに&lt;/h4&gt;ここまで言っておいて蛇足だが、プレゼンがつまらないのは、スピーカーだけの問題ではなくaudience側にも問題があるように思う。　ある程度は、特にプレゼンの冒頭ではaudienceもスピーカーを乗せてあげる必要がある。　スピーカーが良いプレゼンをできるかどうかは、audienceの温度にも依存していて、何を振ってもaudienceが冷めていたらスピーカーも何も振ってこなくなるし、必要以上に盛り上げようとはしなくなる。　その結果、淡々としたつまらないプレゼンになってしまう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本のビジネスシーンでは感情を必要以上に表に出さないのが礼儀なのか、自分が本当にリアクションしなければいけないとき以外は目立たないようにするのが得なのか知らないが、日本のビジネスシーンではaudienceのノリが異常に悪い。　スピーカーと一緒にaudienceも一体となってプレゼンを盛り上げていく風潮があれば、プレゼンはより魅力的で会議もよりクリエイティブになるのではないだろうか。&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;http://blogger-121.blogspot.com/&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106439352567735071-3733407681401796419?l=blogger-121.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://blogger-121.blogspot.com/feeds/3733407681401796419/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=8106439352567735071&amp;postID=3733407681401796419&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/3733407681401796419'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/3733407681401796419'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://blogger-121.blogspot.com/2011/05/blog-post_22.html' title='日本人はなぜプレゼンが下手なのか'/><author><name>Blogger-121</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106439352567735071.post-5251313470030653652</id><published>2011-01-29T14:15:00.000+09:00</published><updated>2011-11-26T13:40:35.413+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='英語'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='TOEIC'/><title type='text'>武田が新卒にTOEIC730点を・・・</title><content type='html'>&lt;div class="section"&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;"&gt;まえがき&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110122-00000931-yom-bus_all"&gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110122-00000931-yom-bus_all&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;のニュースにあるように、武田薬品が2013年新卒採用からTOEIC 730点以上を義務付ける、なんてことになっていたり、このニュースの記事内容がイマイチ？？だったりする。　特に「TOEIC 730点は通常会話は完全に理解できるレベル」とか書いてあるあたり。　で、こんなところで書いても仕方がないのだが、実は俺は英語がそこそこできたりしてTOEICでも970は手堅く取れたりする。　で、ちょっとこのニュースに関して思うところを書いてみる。&lt;br /&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;"&gt;能力殺し&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;そもそも新卒で会社に入ってきても、英語が必要な業務なんて回ってこない。　これからの社会人には英語力が必要なんて、俺が大学生のときから言われている。　でも、日本の会社の何割が、そしてその中で働くどれだけの人が、本当にガチで英語を必要とするのだろう？　会社に入っても（英語力に限らず）その能力を使わない、または生かしきれなのであれば、そのような能力は選考基準として入れるべきではない。　使うかもしれない、で物を買うと、後々高くつく。&lt;br /&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;"&gt;TOEIC 730って？&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;これは誰もが賛成すると思うが、この点数で日常会話が完全に理解できるレベルと考えるのはおかしい。　TOEIC 730なんて、ファーストフードで注文することすらままならないレベルだよ。　日常会話がほぼ完全に理解できるレベルというのは、900以上じゃないだろうか？　TOEIC 730では不安すぎて英語の実務は任せられない、というのが大方の理解じゃないかな。&lt;br /&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;"&gt;で、結局のところ&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;TOEICで730は英語力として不安すぎるレベルには変わりないが、学生時代にTOEICを受けているということ、そして“ある程度”の点数（恐らく全く英語を日常的に勉強していないなら、TOEICは600台じゃなかろうか、大学生で）を取っているということで、英語に対するモチベーションの有無を見ようとしているのかもしれない。　そういう意味では、TOEICで採用基準を作るのは、意味があるのかもしれない。　でも、数年も経つとこの会社に行きたい人は対策をして、これも意味のないものになってしまうのが目に見えている。　だってそういう人は英語に対するモチベーションが高くてTOEICで点を取ってくるわけじゃなくて、入社したいからその必要に駆られてTOEICで点を取ってくるだけだろうから。&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;http://blogger-121.blogspot.com/&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106439352567735071-5251313470030653652?l=blogger-121.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://blogger-121.blogspot.com/feeds/5251313470030653652/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=8106439352567735071&amp;postID=5251313470030653652&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/5251313470030653652'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/5251313470030653652'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://blogger-121.blogspot.com/2011/05/toeic730.html' title='武田が新卒にTOEIC730点を・・・'/><author><name>Blogger-121</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106439352567735071.post-8599619286972979223</id><published>2011-01-26T14:15:00.000+09:00</published><updated>2011-05-22T14:26:42.294+09:00</updated><title type='text'>2011年予想（もう一月終わろうとしてるけど）</title><content type='html'>&lt;div class="section"&gt;&lt;br /&gt;&lt;h4&gt;まえおき&lt;/h4&gt;前にもちょっと触れたように、別のブログも書いていて、それは製薬業界のニュースを紹介するようなブログになっているんだけど、それだけじゃなくて製薬業界各社のニュースフィードがまとめてあるページがあって、ブログ主の俺ですらそのフィードマトメだけ見てたりして、ブログ本文がどれくらい読まれているかはかなり疑問というブログである必要がなさそうなブログなんだな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、ブログで取り上げなくても、ブログ始めてからは習慣的に製薬業界のニュースに目を通してきたので、そろそろ2011年の製薬業界の予想でもやってみる。　その予想もそっちのブログに書こうとも思ったけど、そのブログは予想とかじゃなくて事実に則した内容に留めておきたいという俺の勝手な強い希望から、このブログに予想を書くことにした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;念のためだけど、この俺の勝手な予想を信じて株で損ぶっこいてもモチロン私の責任じゃないので、それだけは了解願う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;h4&gt;新規経口リウマチ薬が世に出る&lt;/h4&gt;ファイザーのTasocitinib (開発コードCP-690550)って名前の経口リウマチ薬（いまは開発中）があるんだけど、これが承認されて爆発的に売れ始めるだろう。　Tasocitinibと同じ標的分子を狙った開発中薬もたくさんあるから、世に出るのはPfizerの奴だけじゃないんだろうけど、俺の理解では現時点で一番承認に近いのはファイザーのTasocitinibだと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今のリウマチ薬って抗体医薬やバイオ医薬品（特にTNFブロッカー）の使用が標準になりつつある。　でもバイオ医薬品って抗体だったりその類似物だったりで注射で投薬。　それが経口の錠剤に置き換えられたら嬉しいでしょ、普通。　まぁ、その前提としてTasocitinibがバイオ医薬品と同等以上の効果を示さないと厳しいんだけど。　でも臨床試験でその辺は押さえようとしていて、いま出ているデーターだとTasocitinibはバイオ医薬品が十分に効果を示さなかった患者でも効くということらしい。　その試験とは別に、バイオ医薬品とどっちが効くかという試験はまだやっている最中だと思う。　将来的にはリウマチに対してバイオ医薬品なんて使わなくなる時代が来たりして。　そう考えると、Market Changerになる可能性は十分にある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;h4&gt;ジェンザイムがサノフィに買収される&lt;/h4&gt;数ヶ月前からサノフィアベンティスがジェンザイムにラブコールを送っているんだが、振られっぱなし。　でも最後はモノにすると思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;h4&gt;リリー（Eli Lilly）のジプレキサ特許が切れる&lt;/h4&gt;製薬業界2011年問題とかよく耳にするけど、あれは製品特許が切れてしまってジェネリックが出ることによって売上がガツンと下がるから新薬メーカーがやばいってことなのね。　で、中でもリリーが一番やばそう。 ジプレキサ/一般名オランザピン（Zyprexa/Olanzapine）っていう、統合失調症や双極性障害で使われる薬があるんだけど、これがリリーの大黒柱で、年間5000億円くらい売れる。　リリーの年間売り上げがだいたい2兆円。　いかにこの製品が大切か。　でも特許が2011末に切れる。　ちなみに、アメリカではジェネリックが市場に出ると、ブランド品（いままで特許で守られていたオリジナルのやつね）の売上が９０％喰われる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;シンバルタ/デュロキセチン（Cymbalta/Duloxetine）の特許切れは、現時点では2013年。　こいつの売上はだいたい2000億円。　Humalogっていう糖尿病に使う奴は、だいたい2000億円の年間売り上げで、　現時点で特許切れは2013年。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん特許切れのタイミングは、会社が対策をして少しは後ろ倒しになる可能性はあるけど、これっだけ立て続けは素人から見てもヤバイ。　で、ヤバイからどうなると言う話ではないが、layoffがまた行われるんじゃないかと言う予想。 だいたい2009年頃からリリーはリストラを加速してきたわけだけど、それが十分ならばもう無いと考えるのが論理的だけど、でもリリーは2008年か2009年の時点で、2011年までを特許切れに伴う問題に対処する改革の年として言っていたと思う。　そもそも一度首切りを始めると、どれだけ切っても切り足りない気になってくるのかダラダラと何回もに渡りリストラを行なうことが多い（リリーのような大きなグローバルカンパニーの場合は）。　としたら、2011年も社員減らしは確定路線と思うんだな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;h4&gt;あとがき&lt;/h4&gt;予想と言ってもかなり無難なものになってしまった。　これ以上思いつくものも更に無難なものばかりなので、ひとまず予想はこの辺で。　この業界、2015年くらいまでは暗いんだろうな。&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;http://blogger-121.blogspot.com/&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106439352567735071-8599619286972979223?l=blogger-121.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://blogger-121.blogspot.com/feeds/8599619286972979223/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=8106439352567735071&amp;postID=8599619286972979223&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/8599619286972979223'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/8599619286972979223'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://blogger-121.blogspot.com/2011/05/2011.html' title='2011年予想（もう一月終わろうとしてるけど）'/><author><name>Blogger-121</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106439352567735071.post-875300178477170024</id><published>2011-01-13T14:15:00.000+09:00</published><updated>2011-05-22T14:25:26.638+09:00</updated><title type='text'>20歳のときに知っておきたかったこと</title><content type='html'>&lt;div class="section"&gt;&lt;br /&gt;&lt;h4&gt;What I wish I knew when I was 20.&lt;/h4&gt;本のタイトルである。　暇な年末にでも読もうと思って購入していたくせに、昨日はじめて表紙を開いた。　まだ数ページしか読んでないから本の概要はAMAZONかどこかでどうぞ。　（アフィなんて面倒なだけで俺みたいなブロガーでは儲からないからリンク張ってません、AMAZONで検索したら一発で出てくるのでそうしてください。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、何で本を読み終えていないのに本の紹介してるんだ、と思うだろうが、そうではない。　このエントリは本の紹介のためではなくて、本に書かれていることを少しでも実践しようとして書いている。　なんのことはない、この手の本は幾つか読んだことはあるんだけど、読んだ時は感動して次の日から日常に戻る、を繰り返してきた。　これじゃ本がもったいないし、本を読んだ時間ももったいない。　だから今回、この本については、本の中で紹介されている思考実験や課題を自分で試してみようと思ったのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;h4&gt;Cirque du Soleil（シルク ドゥ ソレイユ）の例から&lt;/h4&gt;本のはじめで、Cirque du Soleilを例にして、新しいモノを考え出すための思考法を学生に講義している。　まずは、現状のステータスを書き並べる。　次にその逆を書き並べる。　現状から残したいものを選び、それらは残しておく。　（変えたいものを変えたら、どのようなものが出来るか想像してみる）　というものだ。　それを自分でもやってみよう。 しかも自分を題材にして。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まずは、&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;現状の自分の生活&lt;/span&gt;；『今は健康だが将来の健康が気になる』『運動不足』『無趣味』『生活を維持するだけで精一杯（時間的に）』『日本に住んで日本で働いている』『借家住まい』『共働き』『子一人』『実家は遠い』『根拠は無いけど老後がそこはかとなく不安』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;次にその逆を羅列してみる&lt;/span&gt;；『将来の健康に自信がある』『定期的に運動している』『多趣味』『趣味がある』『時間的に余裕のある生活をしている』『海外に住んで海外で働いている』『持ち家』『一人で働いている』『どちらも働いていない』『子なし』『子供二人以上』『実家が近い』『根拠は無いけど老後の不安は無い』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;変えたくない部分は残して、変えたい部分は変えて&lt;/span&gt;（どうでもいいところは保留）・・・『将来の健康に自身がある』『定期的に運動している』『趣味がある』『時間的に余裕のある生活をしている』『共働き』『子供二人以上』『根拠は無いけど老後の不安は無い』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;んー、これで自分にとって魅力的なライフスタイルが出来ただろうか・・・？　ちなみに、住むとこや働く所は日本じゃなくてもいいと思っているし、実家は近いほうが帰省は楽だけど、これも別にどうでもいい。　要は、時間があって、その時間を趣味や運動に費やすことが出来て、それゆえ健康に自信が持てている。　共働きを続けながら子供が今より増える。　うん、確かに魅力的。　まぁ、そりゃそうだ、自分が良いと思わない部分を変えて行った結果だから。　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも一番最後の老後の心配の部分、書いてみて初めて気付いたけど我ながらちょっと笑える。　どうせ根拠が無いなら不安より自信の方が精神衛生上良いに決まってる。　だったら今からは、根拠は無いけど老後に自信を持つことにしよう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;h4&gt;あとがき&lt;/h4&gt;上手くできたかわからないけど、今日のところはこれくらいで。　何が解決すべき問題で、それをどう解決していくかについては、また改めて。&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;http://blogger-121.blogspot.com/&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106439352567735071-875300178477170024?l=blogger-121.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://blogger-121.blogspot.com/feeds/875300178477170024/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=8106439352567735071&amp;postID=875300178477170024&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/875300178477170024'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/875300178477170024'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://blogger-121.blogspot.com/2011/05/20.html' title='20歳のときに知っておきたかったこと'/><author><name>Blogger-121</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106439352567735071.post-6809461912525738093</id><published>2011-01-12T14:15:00.000+09:00</published><updated>2011-05-22T14:23:09.935+09:00</updated><title type='text'>アメリカ行くなら、これだけは押さえておきたい</title><content type='html'>&lt;div class="section"&gt;&lt;br /&gt;&lt;h4&gt;はじめに&lt;/h4&gt;仕事やプライベートで何度もアメリカに行ったし、けっこう滞在もしたけど、これは押さえておきたいというモノを羅列してみる。　そう、今回も単なる羅列記事。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;h4&gt;旅行の下準備的なもの&lt;/h4&gt;現金$20札で10枚くらい。　信じられないけど、タクシーでカード不可ってことがたまにある。　空港でタクシーに乗ってカード不可で、近くのATMに連れて行ってやるから金下ろして来い的な目に会ったので、それ以降は現金を多少ながら持ち歩くことにした。　TCは、めんどうだから使わない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;h4&gt;ホテルの施設&lt;/h4&gt;他の国のホテルに比べて、アメリカのホテルはレクリエーション施設が充実している（気がする）。　フィットネスルームがあるのは当たり前で、プールがあるのも珍しくない。　時差ボケ解消や、やることないなーって時に使うのがイイ。　ということで、滞在するホテルが決まったらホテルの設備を調べて、プールがあるなら水着を持っていく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;h4&gt;モノ（食べ物以外）&lt;/h4&gt;映画やTVシリーズのDVD。　日本では手に入らないものもあるし、安く手に入る場合も。　俺は向こうのTVシリーズで好きなものが幾つかあって、買って帰ることが多い。　以前AMAZONで買って送料が商品と同じくらいかかって悲しかったから、自分で行って買えるんなら自分で買う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あと、モノじゃないんだけど、近くでプロスポーツの試合があって、日程的に行けるんだったら行く。　野球のデーゲームが特に好きで、ボーっとできて楽しい。　ダフ屋が絶対いるから、チケット無くても現金ちょっと持っていれば何とか入れる。　人気じゃない対戦カードの時は、ダフ屋の手を借りなくともチケットは手に入るし。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;h4&gt;ビール&lt;/h4&gt;アメリカまで来てバドワイザーなんて飲んでては勿体ない。　食料品屋に行くと沢山の種類のビールを売っているから、滞在中は色々楽しむのをオススメする。　俺の好みはSamuel Adams。　これがまた濃厚でどっしりしていてイイ。　似たような系統では、Bass Ale。　あとは、イギリスのビールだったと思うけど、New Castle。　さっぱり系が好きな人は、Coronaが定番かな。　味としてはバドワイザーに近いけど、バドワイザーより透明感がある味。　日本でもよく売ってるから、飲んだことある人は多いと思う。　ちなみにCoronaは、バーやレストランでオーダーするとライムを付けてくれる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;h4&gt;外食系&lt;/h4&gt;ファーストフードでは、In-N-Out（in and outで、無理矢理カタカナで書くとインナンナウトって発音）というハンバーガー屋。　残念ながら全米チェーンじゃなくてカリフォルニアとネバダだけだと思う。　マクドナルドのような雰囲気ではなく、もっと明るい店内。　出てくるハンバーガーもジューシー。　（米国のマクドナルドやバーガーキングは、店内の雰囲気が暗いところが多い）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ハンバーガーレストランではIslands Restaurantが好き。　これまた残念ながら、西海岸とハワイしかない。　一人でも気軽に入れる雰囲気が気に入っているし、ここのハンバーガーは種類が豊富で楽しい。　味も好み。　ここだけじゃなく、レストランでハンバーガーを頼むと、焼き加減を聞かれる。　"How would you like it cooked?" が決まり文句かな？　迷わず "Rare, please." と答えよう。　日本では絶対食べられない、レア焼きのハンバーガーが堪能できる。　レストランによっては、食中毒対策でレアをやっていない所もあるので、そう言い返されたら、"Medium rare, please." で押す。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次は単なるレストラン、Cheesecake Factory。　これは全米チェーンだと思う。　アメリカ人にも人気なようで、ランチやディナータイムになると必ず待たされる。　早めに行くが吉。　予約も取れるけど、予約取ってまで行くようなフォーマルな店じゃない気もする。ハンバーガーもあるし、パスタもあるしその他肉料理や魚料理も。　ここには神戸牛ハンバーガーがあったと思う。　そしてもちろん、チーズケーキもある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;h4&gt;食料品系&lt;/h4&gt;グロッサリーストアでは、全米チェーン（だと思う）のTrader Joe's。ばかでかい店構えの典型的なアメリカの食料品店ではなく、こじんまりしたサイズで雰囲気も明るい。　（どでかい典型的なアメリカ型食料品店は、買う気がうせる雰囲気の店も多い）　そして、Trader Joe'sではワインが安い。　もちろん高いのも売っているけど、安い（$5前後）で、ソコソコの味のものを売っている。　なぜか店員はみんなアロハシャツ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Whole Foodsも近くにあれば行く。　これは自然食品を多く取り扱っている食料品屋。　デリも充実していて、疲れたから晩飯はホテルの自室で…な時の強い見方。　ここのシリアルは素材ごとにディスペンサーに入っていて、自分の好きな配合のシリアルを作ることが出来る。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;h4&gt;あとがき&lt;/h4&gt;とまぁ、今回のエントリーも羅列で終わってしまったわけだが、実は上に書いたことは本当にやっている。　もちろんスポーツ観戦なんて出来ないことが多いけど、Whole FoodsとTrader Joe'sは毎回探すし、レストランではハンバーガーをレアで食べる。　右手にはもちろんSamuel Adamsで。&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;http://blogger-121.blogspot.com/&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106439352567735071-6809461912525738093?l=blogger-121.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://blogger-121.blogspot.com/feeds/6809461912525738093/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=8106439352567735071&amp;postID=6809461912525738093&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/6809461912525738093'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/6809461912525738093'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://blogger-121.blogspot.com/2011/05/blog-post_1017.html' title='アメリカ行くなら、これだけは押さえておきたい'/><author><name>Blogger-121</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106439352567735071.post-3552687734143208664</id><published>2011-01-03T14:15:00.000+09:00</published><updated>2011-05-22T14:21:36.642+09:00</updated><title type='text'>今年の抱負</title><content type='html'>&lt;div class="section"&gt;&lt;b&gt;まえおき&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日からはてなでブログを始めてみようと思って、いきなり開設した。以前からはてぶは使っていたので、そのままのアカウントでブログ開始でスムーズに使用開始まで行き着いた次第。別にブログは持ってるんだけど、その話はまた別のときに。要はそっちのブログに合わない内容を書き残して置きたくなった時に書く場所が無かったから、このはてなでのブログを新しく始めることにした。だからまぁ色々とまとまりの無いブログになる予定ではある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日は、新年始まったばかりというのもあるので、ちょっと遅い感じもするけど今年の目標というかやりたい事をツラツラと書き留めておきたかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;h4&gt;山に登る。年内に一度は山に登る。&lt;/h4&gt;いきなり公共性も共感性もない内容で申し訳ないけど、山に登りたい。道具は持っている。何度か登ったことはあるし、数日かけた山越えもしたこともある（と言っても簡単なコースだけど）。だから道具は一応持っている。でも悲しいのは、2010年は登らない一年だったことだ。このまま2011年も登らなかったとしたら、もう二度と登山しない予感がするので、今年はぜひ無理してでも一つは行っておきたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;h4&gt;ブログを続ける&lt;/h4&gt;毎日更新と書かないあたりが身の程をわきまえていると理解して欲しいところで、いや今日始めたばかりじゃんという突っ込みも無しでお願いしたい。もちろん、もうひとつのブログも合わせて続けるのが目標。これまでどれだけweb上のゴミを排出してきたかを省みると、続けると言うだけで大変なのだ、恐らく。万が一続けられない時は、ゴミを残さぬようにちゃんと消す、これも目標。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;h4&gt;でもTwitterは微妙&lt;/h4&gt;ブログと違って、あまり書きたい衝動に駆られることが少ないので、もっぱらブログ更新掲示板的になってしまっている。他人との絡みもないし、そんなものだから勿論Followerも少ない。だからと言ってこれから更に頑張っていくかと言われると、それは難しい、と言うかモチベーションが湧き出てこない。2011年の年末に私のTwitterのアカウントがアクティブならば、それだけで御の字かも。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;h4&gt;コミュニティーに貢献する&lt;/h4&gt;と言うと結構大げさだけど、誰しも属するコミュニティーってのがある。会社だったり地域だったり友達の輪だったり、web上の集まりだったり。その自分が属するコミュニティーに何かしら貢献したい。では、参加のみと貢献の違いは線引きが難しい（そう言っている時点で、私の貢献度はかなり低いことがばれる訳だけど）けど、何を持って貢献できたかを測るか。ここでは思いっきりハードルを下げて「自分以外の誰かにポジティブな影響を与えたら、それは単なる参加ではなく貢献｣ということにしたい。ああ、われながら低い目標。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;h4&gt;新しいことを始める&lt;/h4&gt;ブログ以外に、新しいことを始める。外国語の勉強でも良いし、新しいビジネスの模索でも良いし、新しい趣味でも良いから、何か新しいこと、やってみたいなと思ったことをやってみる。で、新しいことをやってみて楽しくて続けたかったら、今やっている何かをやめる。そうしないと、やることや趣味が多すぎて、何事も中途半端にしか突っ込めなくなりそうだから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;h4&gt;時間無制限で仕事をしない&lt;/h4&gt;時間を忘れて打ち込んで仕事覚えて邁進する時期って誰しも必要なんだけど、実は俺ってそんなに若くなかったりして、人生のフェーズがそういう時期ではないといってしまえば実はそうだし、仕事の量を考えても時間当たりの労働アウトプットの効率を上げていかないと色々と無理がある。そんなんでマネジメントとかに興味を持ったりもしてるんだけど、いや管理じゃなくてドラッカーの本の話ね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、もっと大事だなって思うのは、時間無制限で仕事をできない人はやっぱり沢山いるもので、その理由が家庭の事情だったりポリシーだったり人生観だったり色々なんだな。そんな中で時間無制限で仕事したらと考えると、ちょっと怖くもなる。自分が一番下っ端ならまだよくて、自分の下に人がいて時間無制限で仕事やっちゃったら、部下がかわいそう。いや、部下も同類だったらいいけど、そんなの表向きわかんないし、それで自分スタイル貫いて時間無制限で仕事やっちゃって部下にうつ病になられたり腹じゃなくて首くくられたりしたら、もう一生立ち直れないよ。なにせ自殺者数が三万人超えるお国にいるわけだ。このことを自覚して、自分もだけど他人を自殺に追い込まないように配慮するのも必要だと思うのよね、最近。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;h4&gt;常識的な時間に家に帰ってきて、将来のことを考える&lt;/h4&gt;これは我ながら結構重要な目標で、もっと言うと週4以上は7時には家路に就きたい。これは｢時間無制限で仕事をしない｣と一体の目標になるんだけど、いやもっと言うと｢ブログを続ける｣という目標とも絡んでくる。昔はやった言葉で言うとワークライフバランスと言うか、いやもっと言うと将来のために色々と考える時間がほしいという理由が根底にあるので、現在と未来のバランスと言うべきか。今日の時間を100％今日のために使う生活に別れを告げて、今日の時間の10％は明確に将来のために使いたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;h4&gt;あとがき&lt;/h4&gt;とまぁ、つらつらと書いたけど、後で何か追加したくなったら追加する。俺の中の締め切りは一月末日で。一月いっぱいは、今年の目標を他にも考えてみよう。&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;http://blogger-121.blogspot.com/&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106439352567735071-3552687734143208664?l=blogger-121.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://blogger-121.blogspot.com/feeds/3552687734143208664/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=8106439352567735071&amp;postID=3552687734143208664&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/3552687734143208664'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/3552687734143208664'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://blogger-121.blogspot.com/2011/05/blog-post_5676.html' title='今年の抱負'/><author><name>Blogger-121</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106439352567735071.post-7562237921967366798</id><published>2010-05-19T14:22:00.001+09:00</published><updated>2011-11-26T13:41:11.291+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='独学'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='英語'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='映画'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='発音'/><title type='text'>Godfather</title><content type='html'>先日、DVDでGodfather三部作すべて観ました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;イタリアはシシリ島出身のマフィア一家に関する映画で、タイトルのGodfatherとは名付け親のこと、という予備知識しかなかったのですが、とても楽しめました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;往年の名作なので、観た方も多いでしょう。大雑把なあらすじは、一家がシシリからアメリカへ渡ってきて、アメリカで頑張って生きていく話です。家族愛や、父性愛がテーマかと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;では、英語勉強に使う教材としては、という観点で勝手にレビューしてみます。&lt;br /&gt;まず、一作目はイタリアからアメリカへ渡ってきた移民一世とその子供たちがメインキャストです。したがって、かなり訛りがあります（たぶんイタリア訛り）。英語（米語）の勉強に使えそうなのは、マイケルとその恋人、ケイのしゃべり位でしょうか。二作目以降は、イタリア訛りの登場人物もすくなく、違和感無く英語の勉強に使えると思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;会話の内容ですが、コメディーや普通のホームドラマとは違うので、多少犯罪にまつわる単語が多い気がします。しかし、会話が大人の会話（チャラチャラとうわついて、ふざけたような会話が少ないと言うこと）なので、勉強の対象としては良いかもしれません。暗喩を用いた話し方がたまに出てくるので、それも楽しめます。二作目、公聴会のシーンで、主人公マイケルがステートメントを読み上げるシーンがあるのですが、言い回しや使う単語に関して、とても勉強になります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;- 今日のフレーズ&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;at the end of the day　（最終的には、結局は、結局のところ）&lt;br /&gt;これも英語独特の言い回しですが、フレーズの意味するところは分かると思います。こういうのが使えるようになると、会議などでの会話もテンポよく進めることができるので、使えるに越したことはありません。&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: 11pt; line-height: 1.4em;"&gt;  &lt;/span&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;http://blogger-121.blogspot.com/&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106439352567735071-7562237921967366798?l=blogger-121.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://blogger-121.blogspot.com/feeds/7562237921967366798/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=8106439352567735071&amp;postID=7562237921967366798&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/7562237921967366798'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/7562237921967366798'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://blogger-121.blogspot.com/2010/05/godfather.html' title='Godfather'/><author><name>Blogger-121</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106439352567735071.post-6873794684210608445</id><published>2010-05-12T11:04:00.002+09:00</published><updated>2011-11-26T13:41:49.121+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='英語'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='コラム'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='語学の心構え'/><title type='text'>英語独学を成功させやすい動機と目標</title><content type='html'>ビジネスパーソンだけが英語を身に付けたいと思っているわけではないでしょうし、業務遂行以外に英語習得の目的があっても、それは至極当たり前だと思います。だから、目指す英語レベルも人それぞれだと思います。しかし、成功しにくい動機や目標もあるので、今回はそのあたりについて書きたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;想定ケース１&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;動機；海外旅行に行って自分の英語が通じなかった&lt;br /&gt;目標；日常会話は楽しめるレベル、映画を字幕なしで観れるレベル&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 実際こういう人は多いと思います。英語の勉強方法教えてくれと（どこまで本気か分かりませんが）相談を持ちかけられたことが今まで数回ありましたが、その多くの理由はこれでした。しかし、私はこのケースは、最も成功しない動機と目標だと考えています。理由は二つです。一つは、動機が軽すぎて、英語力が身に付くほど長時間持続するものではないこと。もう一つは、日常会話を楽しむ、と簡単に考えているようですが、これは相当に高い英会話のレベルを要求されます。軽い動機に、高すぎる目標。しかもその目標の高さを認識していない。このケースで成功したら、それはもう奇跡でしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;想定ケース２&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;動機；海外出張時の会議や学会に対応したい&lt;br /&gt;目標；会議や学会が日本語だったら得られたであろう成果と同様の成果が得られるレベル&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 業務遂行が目的の人は、こういう方も多いのではないでしょうか。このケースではかなり成功確率は高いと思います。まず、動機がはっきりしており、そして定期的にそのイベントが今後もやってくると思われます。したがって、モチベーションも維持しやすいでしょう。英語を使用する対象イベントが業務と分かっているので、重点的に勉強すべき英語の分野がはっきりします。到達目標もはっきりしており、既に自分がプロフェッショナルな分野であれば、この目標は高すぎるものではありません。特に、会議や学会などは参加前に事前情報がある程度手に入るので、ぶっつけ本番の日常会話よりは格段と扱いやすい対象です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;想定ケース３&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;動機；始めて受けたTOEICの点に不満&lt;br /&gt;目標；TOEIC 950点&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 現在のレベルにもよりますが、高校で習う英文法まで分かっていれば、これはかなり実現可能性が高いケースだと思われます。心配な点は、モチベーションが持続するかどうかです。TOEICの点だけでは、なかなかモチベーションにはなりません。TOEICの点が昇進の機会に結びつくとか、自分のビジネスの機会が広がるとか、転職に必要だとかでない限りは、点を取れても取れなくても、目に見えて何かが起こるわけではないからです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ケースを三つ並べてみましたが、成功の秘訣は、モチベーションが維持できるかどうか、目標が明確か否か、にかかっています。私自身、動機と目標は非常に曖昧なままに独学を開始して、モチベーション維持には工夫を強いられました。（私の動機と目標については&lt;a href="http://blogger-121.blogspot.com/2010/02/blog-post.html"&gt;ココ&lt;/a&gt;、モチベーション維持の工夫については&lt;a href="http://blogger-121.blogspot.com/2010/05/blog-post.html"&gt;ココ&lt;/a&gt;）はっきりとした動機と目標はあるに越したことはない、と今更ながら思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;- 今日のフレーズ&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;in a nutshell （要するに、言いたいことは）&lt;br /&gt;口語調の言い回しです。複雑な言い回しじゃないので、このフレーズが察する意味は、はじめて聞いた人でもピンと来るとは思います。&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: 11pt; line-height: 1.4em;"&gt;  &lt;/span&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;http://blogger-121.blogspot.com/&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106439352567735071-6873794684210608445?l=blogger-121.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://blogger-121.blogspot.com/feeds/6873794684210608445/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=8106439352567735071&amp;postID=6873794684210608445&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/6873794684210608445'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/6873794684210608445'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://blogger-121.blogspot.com/2010/05/blog-post_12.html' title='英語独学を成功させやすい動機と目標'/><author><name>Blogger-121</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106439352567735071.post-3213669347324510790</id><published>2010-05-05T11:04:00.002+09:00</published><updated>2011-11-26T13:42:08.282+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='英語'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='コラム'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='語学の心構え'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='コツ'/><title type='text'>英語独学のモチベーションを維持する二つのコツ</title><content type='html'>英語を身につけたいなら一人でアメリカに住めばいい。&lt;br /&gt;そうかもしれないけど、私はそうじゃないと思います。それに、言いのがれをしているみたいなので（例え思っていても）そう言いたくありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;海外生活経験者のほうが英語が上手な人は多いでしょうが、それは海外に住んでいたのが直接の原因ではないと思います。それに、英語がお世辞にも上手とはいえない海外生活経験者をたくさん知っています。海外生活経験者で英語が堪能な方は、海外に住んでいた→英語が話せないとまずい→努力して勉強した→英語が使えるようになった。というだけだと思います。海外で生活するという環境が、英語勉強の引くに引けない動機になったというだけでしょう。やはり、努力なしには第二言語として英語は話せるようにはならないと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私の良く知る人に大学時代から米国に行った人がいます。ちなみに彼は英語は出来るのですが、本人は今でも自分の英語力にあまり満足していないようです。英語学習について聞くと、彼は英語を身に付けるために在米中に相当の努力をしたと言っていました。そのモチベーションは、アメリカ人の同僚の話についていけないのが辛いから、この一点だったそうです。授業内容は、教科書もあるのですぐに付いていけるようになるらしいのですが、人の輪に入っての会話がなかなかハードルが高いと言っていました。そして彼が取った方法は、テレビを見ながらの学習だったのです。（当時はDVDはまだ無かった。でも米国のテレビは、耳が不自由なヒトのために字幕が付く番組が多い。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;海外生活は勉強のモチベーションを与えてくれるだけで、それそのものが勉強方法ではありません。とはいえ、日本に居ながらにして、英語学習に対し引くに引けない動機を持つことはあまりありません。だったら、日本にいても独学・勉強を継続する工夫をすればよいのです。そのためのコツは、生活パタンを変えてみたり（早起き勉強する、夜決まった時間になると勉強する、など）、部屋のレイアウトを変えてみたり（勉強専用のスペースを作る）などがあります。私は意志が弱いのでその両方（だんだん勉強時間が確保しにくくなってくると、部屋のレイアウトを変えて、なおかつ生活パタンを変える）で、定期的にリフレッシュして対応していました。勉強が生活の一部となったら、それこそモチベーションが枯れても勉強を続けている自分がいるのに気づくと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: 11pt; line-height: 1.4em;"&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;- 今日のフレーズ&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;Good job! （よくできました！）&lt;br /&gt;Great Job!もほぼ同じ意味です。先生や親が生徒や子供に言う言葉です。上司から部下もあるでしょう。でも、部下から上司はありえません。上司が難しいプロジェクトを成功に終わらせたからといって、これを言わないようにしてください。&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;http://blogger-121.blogspot.com/&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106439352567735071-3213669347324510790?l=blogger-121.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://blogger-121.blogspot.com/feeds/3213669347324510790/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=8106439352567735071&amp;postID=3213669347324510790&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/3213669347324510790'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/3213669347324510790'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://blogger-121.blogspot.com/2010/05/blog-post.html' title='英語独学のモチベーションを維持する二つのコツ'/><author><name>Blogger-121</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106439352567735071.post-2237197463518557059</id><published>2010-04-29T11:13:00.001+09:00</published><updated>2011-05-22T14:54:11.024+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='コラム'/><title type='text'>人気記事は？</title><content type='html'>開設以来二ヶ月が経ちました。&lt;br /&gt;アクセス集計からみた、これまでの人気記事をまとめてみようと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1.　&lt;a href="http://blogger-121.blogspot.com/2010/03/1.html"&gt;独学でやる発音習得はどうするか？&lt;/a&gt;（その1、勉強法編）（2010/3/19の記事）&lt;br /&gt;2.　&lt;a href="http://blogger-121.blogspot.com/2010/04/blog-post_21.html"&gt;ジオスが破産したいま思うこと&lt;/a&gt;　（2010/4/21の記事）&lt;br /&gt;3.　&lt;a href="http://blogger-121.blogspot.com/2010/04/blog-post_13.html"&gt;数字の読み方&lt;/a&gt;　（2010/4/13の記事）&lt;br /&gt;4.　&lt;a href="http://blogger-121.blogspot.com/2010/03/blog-post.html"&gt;記憶のメカニズムから攻める英単語の覚え方&lt;/a&gt;　（2010/3/4の記事）&lt;br /&gt;5.　&lt;a href="http://blogger-121.blogspot.com/2010/03/toeic.html"&gt;TOEICと英語力って？&lt;/a&gt;　（2010/3/11の記事）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;記事を公開してからの日数の違いを勘案すると、圧倒的にジオスの記事が読まれていることになります。書いている人として悲しいのは、勉強法ブログ（と思って書いている）なのに勉強法の記事があまり読まれていないことでした。勉強法より、数字の読み方、などのすぐに知りたいことの答えが書いてある記事のほうがアクセスが多いようです。一位の発音習得方法は、記事投稿からの日数が長いですが、安定してアクセスがあります。独学での発音習得に興味を持っている方が多いのでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに、勉強法関連で一番読んで欲しかった記事、&lt;a href="http://blogger-121.blogspot.com/2010/03/dvd.html"&gt;勉強には、精読的方法と乱読的方法の双方を組み入れよう&lt;/a&gt;　（2010/3/1の記事）は、遥か下方の14位でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、勉強法以外の記事で一番読んで欲しかった、&lt;a href="http://blogger-121.blogspot.com/2010/04/blog-post_19.html"&gt;外国語勉強の副産物とは？&lt;/a&gt;　（2010/4/19の記事）は、15位でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これからも頑張ってよりよい記事を書いていこうと思いますので、ごひいきに。&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: 11pt; line-height: 1.4em;"&gt; &lt;br /&gt;&lt;b&gt;- 今日のフレーズ&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;ASAP (= as soon as possible), FYI (= for your information), EOB (= end of business), BYOB (= bring your own bottle), RSVP (= Répondez s'il vous plaît)&lt;br /&gt;メールや短い手紙でよく使われる略語です。EOBは、Please send it out by EOB Tuesday. みたいに使われます。BYOBはカジュアルなパーティーの招待状によく書かれていて、自分で飲む飲み物は自分で持ってきてね、と言う意味です。一番最後の奴はそもそも英語じゃないけど、（パーティーや、会社内のアクティビティーなどに参加か不参加かの）お返事してね、と言う意味でよく使われます。&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;http://blogger-121.blogspot.com/&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106439352567735071-2237197463518557059?l=blogger-121.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://blogger-121.blogspot.com/feeds/2237197463518557059/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=8106439352567735071&amp;postID=2237197463518557059&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/2237197463518557059'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/2237197463518557059'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://blogger-121.blogspot.com/2010/04/blog-post_29.html' title='人気記事は？'/><author><name>Blogger-121</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106439352567735071.post-4881031420999372537</id><published>2010-04-27T22:34:00.002+09:00</published><updated>2011-11-26T13:44:25.079+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='英語'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='勉強法'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='リーディング'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='コツ'/><title type='text'>独学でやるリーディングの鍛え方はどうするか？</title><content type='html'>以前、DVDを使った英語勉強の方法とコツを書きました（&lt;a href="http://blogger-121.blogspot.com/2010/03/dvd.html"&gt;勉強には～&lt;/a&gt;）。この勉強法は、会話と発音のトレーニングが第一の目的です。しかし、基本的にセリフを聞きながら英語字幕を目で追う方法なので、リーディングもある程度鍛えられます。やっているとすぐに気づくと思いますが、映画の字幕はギリギリ読めるくらいの時間間隔で切り替わります（はじめのうちは、読むのが追いつかずに一時停止を入れることが頻繁にあると思います）。この状態で勉強をやっていると、自然と読む速度も鍛えられます。発音やリスニングの能力よりも、この読む早さの向上が一番はじめに現れる学習効果かもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;読む早さそのものは、これで十分鍛えられると思います。ただ、映画やドラマのセリフは単純な文が多いです。TOEIC等のテストや仕事の書類では、もうちょっと複雑な文から構成された文章が多いと思います。だから、そういう文をたまには読んで読む力を付けたいものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;では、そういう文をどこから持ってくるか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;海外の雑誌を読むのもいいと思います。お金をかけずに手っ取り早くならば、ネット上の記事で十分読み応えがあるのがすぐに見付かります。私は、各種ニュースサイトや、投資や経済関係に特化したサイトを読むことが多いです。たまに海外の雑誌を購入しますが（殆どは投資や経済、ビジネス関係の雑誌）、英語を勉強する目的ならば売られている雑誌の記事もウェブ上の記事も同じようなものです。（パッと見のレイアウトやデザインは、さすがに売られている雑誌のほうが綺麗にまとまってはいますが。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;雑誌とは逆に洋書はあまりお勧めしません。理由は、雑誌やウェブ上の記事と違って、本は読み捨ての情報ではないからです。だからそもそも、早読みをしようというモチベーションが働きません。これは、和書でも洋書でも同じことが言えると思います。私は、（雑誌じゃなくて）本を読む際は早読みせずにゆっくり読む性質なので…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;読む力を鍛えるために記事を読んだら、一つやってみてもらいたいことがあります。それは、読んだ後に要点を書き出してリストすることです。この要点リストはもちろん英語のほうが好ましいですが、日本語でも構いません。それを手に再度ゆっくり記事を読み返して、自分が本当に要点を掴むことができていたかを確認してみてください。この要点把握のチェックまでが勉強法のセットです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;要点書き出しとそのチェックをする時間があるのなら、業務中に出会う英文ドキュメントが一番の練習になると思います。たいていの業務ドキュメントは、要点を持っているはずですから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;要点書き出しは面倒ですが、記事やドキュメントを読み通すのが目的ではなく、英語勉強が目的です。この要点把握のチェック無くしては、ただ漫然と英単語の羅列を目で追っている状態になりかねないので、ぜひ取り入れてみてください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: 11pt; line-height: 1.4em;"&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;- 今日のフレーズ&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;What if... （もし…ならどうしますか？）&lt;br /&gt;文章でも使いますが、カジュアルで口語的な表現です。&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;http://blogger-121.blogspot.com/&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106439352567735071-4881031420999372537?l=blogger-121.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://blogger-121.blogspot.com/feeds/4881031420999372537/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=8106439352567735071&amp;postID=4881031420999372537&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/4881031420999372537'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/4881031420999372537'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://blogger-121.blogspot.com/2010/04/blog-post_27.html' title='独学でやるリーディングの鍛え方はどうするか？'/><author><name>Blogger-121</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106439352567735071.post-2182940137047158620</id><published>2010-04-24T11:37:00.002+09:00</published><updated>2011-11-26T13:44:43.033+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='英語'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='映画'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ツール'/><title type='text'>Fantastic Mr. Fox</title><content type='html'>日本では公開されていませんが、表題の映画を観る機会がありました。アメリカでは2009年に公開されています。 原作は同名の本で、映画化にあたり声優に Meryl Streep と George Clooney が起用されています。現時点では日本公開は決定していないと思いますが、公開される際は誰が声優に起用されるのかちょっと楽しみです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;数ある動物たちの中で、なぜ主役がキツネなのか、はじめはわかりませんでした。が、ストーリーの内容とともに映画後半になると主役自らのセリフで明らかになります。なるほど、この内容だったら主役はキツネ以外にはありえない、とその時腑に落ちました。キツネに対するイメージというのは、日本でもアメリカでも似たようなもののようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;英語学習の観点からみると、あまり使えないかもしれません。理由の一つは、動物に対してしか使わない単語がちらほら出てくる（cub や flock など、対象が人ならあまり使わない単語）。さらには、the cuss が、いちいちセリフに入ってくる（これは、the fuck, the hell などの婉曲だと思う。子供も観る映画なので、汚いセリフを抑えているのかな）。そしてなにより、映画での登場キャラクターは全部動物なので、セリフを言う時の口に注目しても全く勉強にならない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;英語の理解のしやすさは、普通レベルだと思います。会話が多く早口なキャラクターが多いですが、難しい単語が少ないので聞き取れないことはないでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;英語学習に使うには多少難がありそうな映画でしたが、清清しくて面白い映画でした。日本で興行しても人気出ると思います。それにしてもこの主役の父さんキツネ、いちいち言うこともやることもかっこよすぎる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: 11pt; line-height: 1.4em;"&gt; &lt;br /&gt;&lt;b&gt;- 今日のフレーズ&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;Give us another toast. （スピーチもっかいやってよ）&lt;br /&gt;toastとは、短い（祝いや祝杯の）スピーチのことです。似たような言い回しで、映画の中でも使われていました。&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;http://blogger-121.blogspot.com/&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106439352567735071-2182940137047158620?l=blogger-121.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://blogger-121.blogspot.com/feeds/2182940137047158620/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=8106439352567735071&amp;postID=2182940137047158620&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/2182940137047158620'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/2182940137047158620'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://blogger-121.blogspot.com/2010/04/fantastic-mr-fox.html' title='Fantastic Mr. Fox'/><author><name>Blogger-121</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106439352567735071.post-648446059919140932</id><published>2010-04-21T15:13:00.003+09:00</published><updated>2011-11-26T13:45:33.645+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='英語'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='コラム'/><title type='text'>ジオスが破産したいま思うこと</title><content type='html'>もう英会話スクールは流行らないのだろうか。（参考記事；&lt;a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100421-00000546-san-soci"&gt;英会話のジオスが破綻&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この記事を見て思い出した。実は私は、英会話スクールに通ったことがある（ジオスではない）。非常に短期間だった。実際にクラスに行ったのは二回だけだったと思う。それ以降、行かなくなった。お試しキャンペーン等だったわけではない。正規の料金払って、それで二回行って辞めた。より正確な表現をすると単に行かなくなった。この二回だけ通った英会話スクールは、今でも存在している某有名英会話学校。私の身の回りではここが一番評判が良かったし、世間一般でもたぶんそうだろう。（一番評判が悪かったのは、現在は経営破たんしているNでした）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スクールに行かなくなったのは、行き続けても英語力が向上するとは思えなかったからだ。私はこれをスクールのせいにするつもりはないし、ましてや先生のせいにするつもりはない。このスクールの企業としてのシステムを詳しくは知らないが、少なくともここの先生は人に教えるための方法をトレーニングされている（に違いない）とすぐに感じた。単に英語を母語として話せるから雇われている、というようには見えなかった。ただやはり、何だこんなものか、これじゃ特筆するほど英語力は伸びないのではないか、と感じたのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに私が取ったコースは、マンツーマンの個人指導コースだったのだ（当時、一番良いコースだったと思う）。それにもかかわらず、なぜそう感じたのか？いや、感じたことを正確に書くと、この授業を受ける「だけ」では、牛歩ペースでしか英語力は上がらない、と実感したのだ。英語力を伸ばすには、授業「だけ」では全く持って足りない。しっかりとした復習が必要だと悟ったのだ。これは毎日授業を受けても同じだろう。復習なくしては身に付かないし、（私の）脳は覚えてくれない。だったらそれは、ほぼ毎日、家で英語の勉強をやることと同じだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこから先の思考は驚くほど早かった。　何だ、俺もう毎日勉強やってるよ → スクール辞めよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;英会話のスクールの受講者は、ほぼ間違いなく英語が下手だ。だから、受講者同士仲良くなっても、それはあなたの英語力の向上には寄与してくれない。ソーシャル上の良い影響（勉強を継続できるよう励ます、勉強法の模索など）を否定はしないが、私はそれを求めていなかった。うん、それもあってか、私はマンツーマンコースにしたのかもしれない。そして当時の私は視野が狭かったのだろう。自分の家での毎日の勉強のペースを乱されるのが嫌だった。当時既に社会人だったし、スクールに行く電車（片道二十分ほどだが）の時間も惜しいと思っていた。だから、復習しないと身に付かない英会話スクールなんて行きたくない、となった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は何を期待していたのだろう？英語力を急激に伸ばす魔法のような授業や、教育システムを期待していたのだろうか。日々の独学に限界を感じていたのだろうか。よくわからない。ただ、周りの勧めは多少あった。行くならあのスクールが良い、あそこに行って英語が伸びた。そう聞くと興味が出るのが人間だろう。自分でスクールに行ってみて察しが付いた。スクールに通うことで英語力が伸びる人は、恐らくスクールに通う前は家でなにも英語の勉強をしていなかったのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『勉強法が合う合わないはあるかもしれない。でも、どんな勉強法でもやれば英語力は付く。英語力が付かない人は、何もやっていないか、勉強法ジプシーになっているかのどちらか』と私は感じている。何もやってなかったか勉強法ジプシーだったかの人が英会話スクールに通い、勉強法を一本にしてちゃんと復習を習慣付ければ、そりゃ英語は伸びるだろう。これは、何も悪いことはない。スクール側も、顧客が必要だったものを与えているのだ。まさにビジネスの基本、win-win だ。でも今日、英会話学校が一つ破産した。この会社の破産の直接の原因は知らない（いま、HPにアクセスできなかった）。でも、一昔前ほど世間に英会話スクールが必要とされていないのかもしれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;英会話学校は他でもない、英会話を教えるのがビジネスだ。しかし、英語勉強法について書かれたブログやサイトも豊富にあるし、英語勉強の参考書は昔から本屋に売っている。そもそも中学以降では、学校で英語を教えてくれる。それでもある程度は英会話学校のニーズがあったのだ。理由の一つは恐らく、英会話学校に行けば本物の英語を話す講師がいるからだ。ということは、English nativeな講師を集めた英会話学校ビジネスの重要な部分は、言ってみれば生きた英語の転売　－English nativeな講師を仕入れて、生きた英語に触れたい受講者に売るー　だ。ところが今は、生の英語が聞きたければ映画のDVDだけじゃなく海外ニュースもある。生きた英語のダイレクトなソースに誰もが簡単にアクセスできるようになった今、英会話学校の魅力が一つが失われているように思える。『English nativeな講師が教える』だけでは、みんな付加価値を感じないのだろう。&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: 11pt; line-height: 1.4em;"&gt; &lt;br /&gt;&lt;b&gt;- 今日のフレーズ&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;I wanted to give you a heads up on this. （このことについて、あらかじめ伝えておきたかった）&lt;br /&gt;heads up は、あらかじめ注意を促す、あらかじめ情報を与えておく、という口語的表現です。heads upそのものが、『注意喚起を促すこと』という連語で、単数です（だから、heads だけど a が付いてる）。また、heads up と言う連語は、giveとよく一緒に使われます。&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;http://blogger-121.blogspot.com/&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106439352567735071-648446059919140932?l=blogger-121.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://blogger-121.blogspot.com/feeds/648446059919140932/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=8106439352567735071&amp;postID=648446059919140932&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/648446059919140932'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/648446059919140932'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://blogger-121.blogspot.com/2010/04/blog-post_21.html' title='ジオスが破産したいま思うこと'/><author><name>Blogger-121</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106439352567735071.post-281229044343641947</id><published>2010-04-19T21:54:00.005+09:00</published><updated>2011-11-26T13:45:15.500+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='英語'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='コラム'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='語学の心構え'/><title type='text'>外国語勉強の副産物とは？</title><content type='html'>言語はその言語で扱われるコンテンツを得るためのインターフェースであり、端的に言えばそのコンテンツに興味や必要性がなければ、新しい言語を習得する理由は趣味以外にない。そして逆に、言語を習得する過程で、その言語で扱われるコンテンツに嫌でも触れることになる（たとえコンテンツに興味がなくて、語学を趣味で勉強していても）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;言語を勉強する際、例文や会話を基にして学ぶことが殆どだ。辞書の単語だけを覚えても、その言語を使えるようにはならないからだ。そして勉強に使用する例文や会話は、その言語圏の文化を背景としていることが多い。特に長文教材には、その言語圏の文化や風習、ビジネス習慣が垣間見えるものが多い。つまりあなたは、言語を学ぶ過程で、その言語圏の文化も習っているのだ。（私は、背景として文化を理解しておくことは言語をマスターする上でも非常に重要であると思っている。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、外国語を学ぶことは異文化に触れるという側面がある。英語学習は英語圏の文化に触れ、その価値観も学ぶと言うことだ。その勉強がたとえTOEIC対策の勉強だったとしても、この側面は常に存在する（TOEICには会話と長文読解が多いので、その端々で英語圏の、特にビジネス習慣に触れることになる）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;言語を学び始めた初期段階では、その言語を介して触れる新しい文化に対して違和感を覚えることもあるだろう。酷い時は、その文化や価値観は到底受け入れることは出来ないと感じることもあると思う。しかし不思議なもので、慣れてくると、ああそんなものか、と思うようになる。繰り返し触れることで、あなたの中の異文化に対する許容度が上がっているのだ。言語を習得する過程で、人は異文化に対してopen mindになり、より国際的に、よりマルチカルチャー的に、そしてよりリベラルな考え方をするようになる。結構当たっていると思うので、ちょっとあなたの身近な人を考えてみて欲しい。外国語を勉強している人のほうがそうでない人より、上記のような特性があるのではないか？ちなみに、これは言語習得のすばらしい副産物だと私は思っている。そしてこれは恐らく、外国語を学ぶ日本人についてだけ言える特徴ではない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;長期海外旅行やホームステイ、海外勤務でアメリカに住んだことがある方は、以下のことに対して思い当たることがあるかもしれない。ほぼ全てのアメリカ人は、英語という国際ビジネス語を操る。しかもnative English speakerなので、文句なしに英語は上手だ。しかし、個々のアメリカ人は必ずしもグローバルな視点を持っているわけではないし、アメリカ外の異文化に対して理解を持っているわけでもないし、リベラルな考えを持っているわけではない（厄介なことに、彼等自身の殆どはそれに気付いていないようである）。大抵のアメリカ人において言えることは、彼らの興味はアメリカ国内に終結し（良くて西ヨーロッパまで含む）、USドル以外の通貨のことをよく知らないし、パスポートを持っていない人も多く（生まれて一度も自分が生まれたstateの外で暮らした経験がない人もかなりいる）、そして彼らにとっての世界と言うのはアメリカを意味する。挙句の果ては、アメリカは世界で一番裕福で、世界で一番自由で、世界で一番幸せに人生が送れる場所だと思い込んで、それを大前提とした話しかたをすることがある。（実際そうなのかも知れないのだが、彼等は外を見ずに盲目的にそう思い込んでいる点が引っかかる）。ちょっと話が逸れた。言いたかったのは、英語という国際語を話すが、アメリカ人は異文化に対する許容度が低い人が多いということだ。そしてそれは恐らく、幸か不幸か真剣に外国語を学ぶ必要がなかったことが一因だと私は思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;英語を学ぶとグローバルでマルチカルチャーな考え方が出来るようになるのは嘘ではないだろう。しかしそれは、アメリカ人の例で分かるように、英語を話す『能力』そのものがもたらすものではない。むしろ英語を学習する過程、もっと言うと外国語を学習してみようと言う意欲そのものが、あなたにグローバルでマルチカルチャーな視点を育んでくれる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;語学を勉強するのは語学力だけではなく、あなたの価値観を広げてくれる。あなたが今何歳でも遅いことはない。外国語の勉強を始めてみてはいかがだろうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: 11pt; line-height: 1.4em;"&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;- 今日のフレーズ&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;In the beginning was the Word, and the Word was with God, the Word was God.　（始めにWordありき、Wordは神と共にあり、Wordは神であった。）&lt;br /&gt;John（ヨハネ）による福音書の最初の文です。Wordの訳は色々あるみたいです。言葉、論理、理論、何れにせよこれはキリストの事を指していると言う解釈が主流のようです。たまに聖書由来の文章や、それをもじった文章に出会いますが、古典な語を使っていたり倒置が多かったりで、理解するのが大変です。（ちなみに、この文章のオリジナルは、たぶんギリシア語だったと思います）&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;http://blogger-121.blogspot.com/&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106439352567735071-281229044343641947?l=blogger-121.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://blogger-121.blogspot.com/feeds/281229044343641947/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=8106439352567735071&amp;postID=281229044343641947&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/281229044343641947'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/281229044343641947'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://blogger-121.blogspot.com/2010/04/blog-post_19.html' title='外国語勉強の副産物とは？'/><author><name>Blogger-121</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106439352567735071.post-1606595729695880699</id><published>2010-04-13T22:25:00.003+09:00</published><updated>2011-11-26T13:45:49.506+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='英語'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='発音'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='コツ'/><title type='text'>数字の読み方</title><content type='html'>英語で数字をどう読むかは恐らく中学生の時に習ったと思いますが、英語圏の人と話をすると分かるように我々が学校で習ったように“正式な”方法で読まないことが多いです。特にホテルの部屋番号や、高速道路の番号、住所の番地、年号など、数学や金額説明以外の目的で三桁以上の数字を読む時に顕著です。たとえば、"101" は "One hundred one" と習ったと思いますが、実際に英語圏に住む人はほぼ間違いなく "One-O-one" と読んできます。"120" や "121" も、"One twenty" や "One twenty-one" と読まれることが殆ど。年号も、"2010" は "Twenty Ten" だし、"1945" も "Nineteen Forty-five" です。おおまかなルールとして、四桁は二つの二桁で読んでいるようです。恐らく例外は、"2001" や "2100" などで、 "Two thousand One" や "Twenty-one hundred" と読まれています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;正式な読み方でも、千を超える数字は初めは読みにくいと思います。英語では三桁ごとに、日本語では四桁ごとに呼び名が変わるためです。日本語では一万ですが、英語ではten thousandになります。それ以後も、10万がhundred thousandで、100万が、one millionです（要するに、millionはthousand thousandなのですが、それを新しい単位としてmillionと言うわけです。三桁ごとに呼び名が変わるといった意味は、これです。逆に日本語は四桁ごとに呼び方が変わります。1000万の一桁上は、一万万ではなくて、一億ですね。）。なお、口語では1000のことをgrandということがあります。例えば、5,000が、five grandsと呼ばれたりします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;逆に、小数点以下の数字は日本語と同じでそのまま数字を一つずつ言います。3.14は、three point one fourであって、three point fourteenではありません（通じはするでしょうが、非常に紛らわしいですね、これ）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また数学や物理化学で使う乗数は、to the power ofと読みます。例えば10の二乗は、ten to the power of twoと読みます。人によってはpowerを省略して、ten to the secondと読む人もいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;発音的な面では、teenが付く数字、たとえば13と30などの紛らわしいペアがあります。これらを聞き分けるコツは、アクセントの位置です。thirteenは、後半のteenの部分にアクセントがあり、thirtyは、前半にアクセントがあります。その他のteenが付く数字も同じです。このアクセントの場所に気をつけて話せば、ほとんど分かってくれます（逆にアクセントを間違うと、ほぼ間違いなく誤解される）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: 11pt; line-height: 1.4em;"&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;- 今日のフレーズ&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;I will keep eyes on this.　（気にかけておきます）&lt;br /&gt;keep eyes onは、その語が意味する通り、対象の物事を見張っておくという口語的表現です。&lt;/span&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;http://blogger-121.blogspot.com/&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106439352567735071-1606595729695880699?l=blogger-121.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://blogger-121.blogspot.com/feeds/1606595729695880699/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=8106439352567735071&amp;postID=1606595729695880699&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/1606595729695880699'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/1606595729695880699'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://blogger-121.blogspot.com/2010/04/blog-post_13.html' title='数字の読み方'/><author><name>Blogger-121</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106439352567735071.post-3422137408528836889</id><published>2010-04-09T22:21:00.002+09:00</published><updated>2011-11-26T13:47:32.915+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='英単語'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='英語'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='コラム'/><title type='text'>英語のニュアンスについて</title><content type='html'>&lt;div style="color: black;"&gt;&lt;b&gt;昔を振り返ると…&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;大学受験レベルだったら分かるんだけど、ニュアンスがわかんないんだよね、英語。大学生の頃の私は、そう思っていました。では、ニュアンスが分からないと言うのは何が分からないのか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ひとことで言うと、ニュアンスが分からないと言っていた私は、何が分かっていないか分かっていなかったと思う。もっと言うと、何も分かっていなかったのだと思う。そもそも言語であるかぎりは、様々なニュアンス含ませるための構文、単語、話法が存在する。たとえ微妙な違いであれ、それを分からず（分かろうとせず - 受験上重要じゃないから）似た文章を全部同じ意味として理解しているならば、コミュニケーションツールとしての英語を何にも理解していないに等しい。ところが英語できないとは言いたくないわけだ。大学受験レベルと言うと過去完了、仮定法過去、関係代名詞、それに割と難しい単語も頑張って覚えたのだ。そういうちっぽけなプライドを保つため分からないとは言えず、“ニュアンスが”分からない、と言っていたのだと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="color: black;"&gt;&lt;b&gt;そして現在の私が感じること&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;スケールの小ささは今でも変わってないのだろうが、社会人になりコミュニケーションツールとしての英語を本格的に勉強するようになって、一つ分かったことがある。それは、知れば知るほど自分は知らないと思わせられる、ということだ。不思議だ。まだ学生の頃、全然勉強してないよー、なんて言う奴に限って、実はちゃんと努力していたのではないだろうか（謙遜もあるだろうが）。このような人に限って、テストで良い点取っていた気もする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、謙遜でもなく、私が実は努力していると暗に言いたいわけでもないのだが、このニュアンスといわれるモノ、結構難しい。対面の場合は語調と表情、身振り手振りで相手がどのようなニュアンスを言外に含めているのか察しが付き、大きく誤解することは無い。ところがこれが文章となると、突然ハードルが上がる。メールなどでも相手が自分の提案に興味があるのか無いのか、はっきりとわからない場合があるのだ（たいていこういう時は mild rejection なのだが）。そういうわけで、今でも私は自分が書き手の場合になるとニュアンスに相当な気を使う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="color: black;"&gt;&lt;b&gt;ニュアンスを理解するために&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;高校では、would や could などの助動詞の過去が控えめで丁寧な表現であると習った。しかしこれも常に通用するわけではない。なぜなら will か would かのどちらを使うべきかは文法上のルールで決定されることが多いからだ。お願いする際の疑問文では、もちろん will や can を使うよりは would や could を使ったほうが控えめではあるが、では would と could の違いは何なのか？このように、突き詰めると結構知らない部分が多い。このほかにも、単語の語感というのがある。たとえば、buy と purchase は、どちらも買うと言う意味だが、後者は購入するに近い。意味は同じだが、『買う』と『購入する』が持つイメージが違うのは分かって頂けると思う。同意語に出会った際、語感の違いにも注意して覚えておくと、後々ニュアンスを理解する助けになるかもしれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: 11pt; line-height: 1.4em;"&gt;&lt;b&gt;&lt;i&gt;- 今日のフレーズ&lt;/i&gt;&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;Let me know if you have any questions. （ご質問があれば、お知らせください）&lt;br /&gt;メール等の最後に書く、わりと一般的な文です。"Please do not hesitate to contact me if you have..." と書くと、もっと丁寧になります。&lt;/span&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;http://blogger-121.blogspot.com/&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106439352567735071-3422137408528836889?l=blogger-121.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://blogger-121.blogspot.com/feeds/3422137408528836889/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=8106439352567735071&amp;postID=3422137408528836889&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/3422137408528836889'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/3422137408528836889'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://blogger-121.blogspot.com/2010/04/blog-post_09.html' title='英語のニュアンスについて'/><author><name>Blogger-121</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106439352567735071.post-3555703419572522419</id><published>2010-04-06T00:07:00.000+09:00</published><updated>2011-11-26T13:47:57.106+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='英単語'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='英語'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='勉強法'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='コツ'/><title type='text'>まとめて覚える英単語の例</title><content type='html'>先日、Heallthcare reform bill が議会を通過しましたが、今日は、ニュースでもよく聞く国会や法制の単語についてまとめてみました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先ずは、会議としての国会、Congress ですが、上院と下院区別せずに使える単語です。日本でも国会というと特に衆議院もしくは参議院のことを指しているわけではなく、漠然と立法府もしくはその会議を指しているのと同じです。con-gress なんてスペルなので、pro-gress の対義語が語源かも、なんて思ってしまいます。実際に progress の反対のことばかりやってるようにも見受けられることもあるし。余談ですが、日本の国会はなぜか英語で Diet と言います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;上院と下院は、Senate, House ですが、その単語からはとても上と下なんてイメージは浮かんできません。書き始めは大文字で書くことが多いようです。これは Congress も同じですね。上院議員はそのまま senator ですが、下院議員は representative とか、congressman とか呼ばれます。politician は、政治家と言う意味ですが、どちらかというと政治屋みたいな多少皮肉ったニュアンスを含むことが多いです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その Congress で話し合われる法案は bill というのが一般的です。law と言うと、既に制定されて法律となったもののことで、Congreess で審議中のものは bill もしくは draft law と言うようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;行政府である内閣は、Cabinet です。これは日本の内閣もアメリカの内閣も同じ単語を使います。よくメディアで話題になる内閣支持率は、Cabint Approval Rating といいます。そして、行政府のボスは President ですね。日本は大統領制ではなく、首相なので Prime Minister です。英国も Prime Minister ですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;民主党と共和党は&amp;nbsp;Democratic Party と Republic Party ですが、短く Democrat, Republican と言われることのほうが多いです。それぞれの構成員は、Party member でも良いですし、Democrats, Republicans もよく使われます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;社会主義は Socialism 、共産主義は Communism です。二つともアメリカでは法律上禁止されているので、アメリカには社会党や共産党という政党がありません。日本には Communism Party があるんだ、なんて説明するとアメリカ人には驚かれます。ちなみに、民主主義は democracy で、資本主義は capitalism です。日本や米国の根本的な統治構造、議会制民主主義は、そのまま representative democracy とか、parliamentary democracy と言います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まとめて覚える単語の例、いかがだったでしょうか。単語の覚え方は以前も紹介しましたが、一つ知らない単語を覚える時にまとめて同じ分野の単語を一度チェックしておくと、語彙力が爆発的に増えます。（&lt;a href="http://blogger-121.blogspot.com/2010/03/blog-post.html"&gt;記憶のメカニズムから攻める英単語の覚え方&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: 11pt; line-height: 1.4em;"&gt;&lt;strong&gt;&lt;em&gt;- 今日のフレーズ&lt;/em&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;An object in motion tends to stay in motion with the same speed and in the same direction. &lt;br /&gt;ニュートン力学（Newtonian）の慣性の法則を説明した文『外力が加わらなければ、静止している物体は静止状態を維持し、動いている物体はその等速直線運動を維持する』の後半部分です。こういう法則も、law と呼ばれますね。&lt;/span&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;http://blogger-121.blogspot.com/&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106439352567735071-3555703419572522419?l=blogger-121.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://blogger-121.blogspot.com/feeds/3555703419572522419/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=8106439352567735071&amp;postID=3555703419572522419&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/3555703419572522419'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/3555703419572522419'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://blogger-121.blogspot.com/2010/04/blog-post.html' title='まとめて覚える英単語の例'/><author><name>Blogger-121</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106439352567735071.post-5667918731788560440</id><published>2010-03-31T06:23:00.003+09:00</published><updated>2011-11-26T13:48:21.511+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='英語'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='コラム'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='語学の心構え'/><title type='text'>年齢と語学</title><content type='html'>&lt;strong&gt;&lt;span style="background-color: white; color: #38761d;"&gt;本当にそうだろうか？&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="background-color: white;"&gt;若い人は語学習得が早い。英語教育開始はなるべく若い時に。子供は吸収力がよく、大人よりも英語を習得するのに時間がかからない。native 並みの英語力を身につけるには、幼児からの英語教育を。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;うんざりするほど聞く世間の一般論（？）ですが、私はそうは思いません。（一番最後のは真実かもしれないと思うこともありますが、そもそも native 並みの英語力が必要なのか？　身の回りの人全員が英語のみを話す native が育つ環境と同じ環境を、そもそも日本で実現可能なのか？　あたりに疑問を感じます。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、『俺は新しい言語を習うには年を取りすぎている』なんて言い出す人も。ここまでくると言い訳ですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #38761d;"&gt;子供より大人のほうが全般的な語学習得は早い&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;私は、既に一つの言語（日本語）をマスターしている大人のほうが、子供よりも新しい言語（英語）の習得は早いと思います。文法の大切さや、単語の意味等の説明は、ほぼ間違いなく初めは母国語で習います。大人はこれをすんなり理解できる一方、子供は語の意味するところや文法用語が意味するところを掴むのに苦労し、すんなりとは行きません。子供（特に学童期のうちでも低年齢）は、感覚と経験の積み重ねで言語を習得していきます。大人は、理論から入ります。理論から入ったほうが体系的な理解が早く、結果として言語習得がよりスムーズになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;子供は経験から入るため、経験に頼るところが大きい技能である発音やとっさの時に出る語などは、子供のほうが早く『身に付く』かもしれません。しかし、日本語のケースを見ても分かるように、小学校中学年くらいになっても、日本語はまだまだ危なっかしいです。3歳から話し始めるとしても、5~7年以上かけて子供は言語を習得しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #38761d;"&gt;ではなぜ、子供が習得が早いように見えるのか&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;一つは、子供は時間があるので、大人よりも勉強時間は確保しやすいです。さらには、子供は勉強しているように見えないことから、努力を伴っていないように見えるのかもしれません。だから、余計に簡単にマスターしているように見えるのでしょう。しかしこれは誤解です。机には座らないかもしれませんが、子供も新たな言語を習得するには違った形の努力をしていると思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もう一つの可能性として、子供の世界は大人より狭く、一つ一つの事柄が非常に大きなウェイトを占めてしまうということがあるかもしれません。大人だったら、英語を話せなくてもそのほかにプライドや自尊心を維持してくれるものはたくさんあります。住んでいる世界が広いから、英語ができなくても（精神的な）逃げ場所、拠り所があるし、英語ができなくてもTOEICが600点でも生きていけるということも知っているのです。しかし子供はそうは行きません。世界が狭いだけあって、一つ一つが一大事です。鉄棒の逆上がりなんかも大人から見ると出来ても出来なくてもいいように見えますが、子供にとっては一大事で、信じられないほどのエネルギーを投下して出来るようになるよう努力します。それと同じことが第二言語習得時にも現れてくるのだと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #38761d;"&gt;子供には出来るけど大人には出来ないこと&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;間違いを恐れないこと。これは、確実に語学学習で子供を有利にしている要素の一つだと思います。これは、大人が間違いを恐れすぎというより、実は子供自身、指摘されるまで間違えていることを分かっていないのだと思います。そして周囲には間違いを訂正してくれる大人や先生たちがいます。間違い、そして訂正を貰う、のループを何度も繰り返すことで、物事は身についていきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところが、大人のあなたはそうは行きません。あなたがビジネスで英語を使用して間違えても、取引相手や海外部署の同僚は訂正してくれません。先方が意味を理解できなかったときに、再確認が飛んでくるくらいです。ましてや、部下があなたの英語を訂正してくれるなんて期待してはいけません。だからビジネスの場においては、間違えてでもいいから話してみるというメンタリティーでも、上達は難しいのです。しかも、コトによっては言葉の間違いが責任問題に発展する可能性も考えると、間違えてもいいからなんて甘い姿勢で臨むべきではないのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #38761d;"&gt;そして大人の私はどうすれば…&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;大人のあなたでも比較的間違えても構わないシーンはあります。食事時にするビジネスとは全く関係ない話や、（あなたが通っているならば）英会話スクールなどです。しかしこのような場面でも、子供が間違えた時ほど、周りの人はイイ大人のあなたに訂正を入れてくれません。結局、大人になったあなたが英語を習得するには、あまり他人に頼ることは出来ないのです。確実にあなたを英語マスターに導く方法は、非常に個人的な営み（努力）しかありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも、努力は辛い必要はありません。自分に合った勉強法で、勉強を続けることが大事です。私の勉強法を参考にしてもらえると、幸いです。（&lt;a href="http://blogger-121.blogspot.com/2010/03/dvd.html"&gt;勉強には、精読的方法と乱読的方法の双方を組み入れよう&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: 11pt; line-height: 1.4em;"&gt;&lt;strong&gt;&lt;em&gt;- 今日のフレーズ&lt;/em&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;Once a cheater, always a cheater. （嘘つき者は、一生嘘つき）&lt;br /&gt;cheater とは、cheat する人なんですが、この cheat、ただ単に嘘をつく、人をだますという意味の他に、浮気するという意味があります（この意味で使われることのほうが多いかも）。&lt;/span&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;http://blogger-121.blogspot.com/&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106439352567735071-5667918731788560440?l=blogger-121.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://blogger-121.blogspot.com/feeds/5667918731788560440/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=8106439352567735071&amp;postID=5667918731788560440&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/5667918731788560440'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/5667918731788560440'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://blogger-121.blogspot.com/2010/03/blog-post_31.html' title='年齢と語学'/><author><name>Blogger-121</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106439352567735071.post-8680706073026603890</id><published>2010-03-30T20:19:00.003+09:00</published><updated>2011-11-26T13:48:46.852+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='英語'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='リスニング'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='コツ'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='スピーキング'/><title type='text'>英語のスピードに注目したリスニングとスピーキングのコツ</title><content type='html'>&lt;div style="color: black;"&gt;&lt;b&gt;話すスピードもまねる理由&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;スピーキングの練習を説明した際、話すスピードも真似る対象だと説明しました。（&lt;a href="http://blogger-121.blogspot.com/2010/03/1.html"&gt;独学でやる発音習得はどうするか？（その1、勉強法編）&lt;/a&gt;）理由の一つは、話すのが遅すぎると相手に伝わりにくいからです。発音や文法を気にして話すと、はじめのうちは遅くなりがちです。しかし、ただでさえ native の発音とはちょっと違う発音で話し、なおかつ話すテンポも遅すぎじゃ、非常に聞き取りづらいということです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;話すスピードを真似るもう一つの理由は、スピーキング練習を解してnative の話すスピードとリズムを把握するためです。このことは、リスニングの力に大きく関わってきます。特にアメリカ英語は、単語間の音が滑らかに繋がっていることが多いため、これに慣れる為にもスピードとテンポは意識して練習する必要があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="color: black;"&gt;&lt;b&gt;英語のスピードの特徴と、それにあわせたリスニングのコツ&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;英語を聞いていると、話始めが早口なことに気づくと思います。英語は文法上、文の冒頭に重要な語句が来て、そこで主語、動詞、時制、否定文か肯定文か、などが決定されます。したがって、文頭を聞き逃すのは、英語を理解する上で致命的です。ではなぜ、話始めが早口なのでしょう？恐らくその答えは、文頭は大体どんなケースにおいても使われる単語が限られているため、話し（聞き）慣れている、からだと思います。I am, I was, I wasn't, I'm not, Do you, Do I, Did you, Did I, Would you... 続けるとキリがありませんが、少数のパタンに固定されています。英語では日本語のように主語を省略する風習がない（まれに成句などでは省略されていると思われるものもありますが）ことと、一般動詞の中にも良く使われる動詞が存在することも、文頭の早口に一役買っていると思われます。しかし文頭さえ聞き逃さなければ、文の重要な情報は理解したも同様です。加えて、文の後半はそんなに早口ではありません。極端ですが、話始めに全神経を集中すれば、聞き取りは比較的楽に行えるようになると思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: 11pt; line-height: 1.4em;"&gt;&lt;b&gt;&lt;i&gt;- 今日のフレーズ&lt;/i&gt;&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;Best regards,&lt;br /&gt;あえて訳すならば、敬具、でしょうか。手紙や、e-mail の最後に書きます。Dear で始まって、Best regards, で終わる、ゆるいルールがあるような気がします。日本語の拝啓と敬具は常にセットですが、そこまで強いルールではないようです。ちなみに、Dear も Best regards, も、かなり丁寧な表現です。&lt;/span&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;http://blogger-121.blogspot.com/&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106439352567735071-8680706073026603890?l=blogger-121.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://blogger-121.blogspot.com/feeds/8680706073026603890/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=8106439352567735071&amp;postID=8680706073026603890&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/8680706073026603890'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/8680706073026603890'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://blogger-121.blogspot.com/2010/03/blog-post_30.html' title='英語のスピードに注目したリスニングとスピーキングのコツ'/><author><name>Blogger-121</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106439352567735071.post-788183150525573582</id><published>2010-03-26T22:24:00.004+09:00</published><updated>2011-11-26T13:49:04.454+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='英語'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='コラム'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='語学の心構え'/><title type='text'>なぜあなたは英語を話せないか</title><content type='html'>なぜあなたは英語を話せないか（そして聞けないか）。その根本的な答えは一つしかないと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『そもそも、英語をできるようになりたい、と真剣に思っていない。』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんなことはない、勉強する時間が無いだけだ。と反論が来るのは承知しています。しかし、本当に英語が必要で、英語をできるようになりたいと思っているなら、何とか時間を工面して勉強するはずです。時間があっても勉強していない人や、楽な勉強方を求める勉強法ジプシーの人も、根本的な原因は、これだと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人は、最終的には本人が成りたい人間に成る。という言葉があります。そうです、あなたが英語をできない本質的な原因は、英語をできる人間になりたいと心底思っていないからです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;裏を返せば、英語は、しっかり勉強すれば絶対に身に付きます。スタート時点の実力と、目指すレベルにも拠りますが、数週間や数ヶ月で何とかなるものではありません。継続こそ力なり、です。定期的にベンチマークとしてTOEICを利用すると、どの程度伸びたか客観的に分かりやすく、モチベーション維持に一役買ってくれると思います。飽きないように、諦めないようにするために、自分なりにシステムを工夫するのも、時には大切です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: 11pt; line-height: 1.4em;"&gt;&lt;strong&gt;&lt;em&gt;- 今日のフレーズ&lt;/em&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;Arizona does not observe Daylight Saving Time. （アリゾナは、サマータイムを導入していません）&lt;br /&gt;この、"observe"は、休日などを祝う（採用して休みにする）、と言う意味です。また、当地の標準時から時計を一時間早めるサマータイムのことは、英語では"Daylight Saving Time"と言います。サマータイムと言うと、単純に夏（の期間）と取られるので、ご注意を。なお、全米50州のうち、夏時間を採用していないのはアリゾナ州とハワイ州の二つです。&lt;/span&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;http://blogger-121.blogspot.com/&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106439352567735071-788183150525573582?l=blogger-121.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://blogger-121.blogspot.com/feeds/788183150525573582/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=8106439352567735071&amp;postID=788183150525573582&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/788183150525573582'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/788183150525573582'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://blogger-121.blogspot.com/2010/03/blog-post_26.html' title='なぜあなたは英語を話せないか'/><author><name>Blogger-121</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106439352567735071.post-8105225369007244468</id><published>2010-03-25T22:42:00.005+09:00</published><updated>2011-11-26T13:49:22.031+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='英語'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='発音'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='コツ'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='スピーキング'/><title type='text'>発音（その3、母音編）</title><content type='html'>母音に違和感を覚えるということは、かなり気をつけて聞いている証拠だと思います。私をはじめ、恐らく日本人の耳では子音ほどは明らかに違うと感じにくいからです。でも、母音がまずいと、（non-nativeとの会話に慣れていない）nativeには、会話が伝わりにくいです。（子音がまずいと、もっと致命的ですが…）前回も書きましたが、子音のほうが明らかな間違いが分かりやすく、方言による変化が無いため、子音のほうが習得しやすいです。ですので、先ず子音をマスターし、母音の矯正に入ることを勧めます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;単母音の中では、厄介なのは "a" と "u" と "o" だと思うので、それらの真似の方法のみをここでは説明します。もちろん単語によっては例外もありますので、気をつけてください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず、"a" の音ですが、その "a" にアクセントが付いているなら日本語の『ア』と『エ』の中間といわれる音です。発音記号だと、『aeをくっつけたような形』です。『ア』っぽい口で、限りなくエに近いアを出してみてください。だいぶ、それっぽい音が出ると思います。&lt;br /&gt;"mad" "tap" "bat" "bad"&amp;nbsp;"Africa" あたりの音はそうですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アクセント無しなら、小さく口の奥から『ア』と出る音です。発音記号だと『逆e』です。解説によっては、アとエの中間の音を小さく出すとも書いていますが、私には限りなくアに聞こえます。&lt;br /&gt;"America" "amount" などがそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;他に、"a" は、[ei] と読まれることもありますが、この発音は難しいことは無いと思います。&lt;br /&gt;"acorn" が一例です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次に、"u" の音ですが、アクセント付で、喉の奥から出す『ウというかア』の音です。発音記号で言うと『逆v』です。これは一応、『逆e』の強い音とされているみたいです。&lt;br /&gt;"mud" "butt" "buddy" "sudden" などがそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;"o" の音は、アクセント付で『ア』に近い音になります。発音記号だと、『手書きの小文字のa』みたいな形です。&lt;br /&gt;"top" "golf" などの "o" がそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;母音の読みかた（特に二重母音になると）は、単語によって異なることがよくあります。このような例外は、実際に出てきたものを順に覚えていくしかないです。nativeでさえも、新出の単語は発音を外すことがあるのは、このような例外とされるケースが多いためです。日本語のひらがなのように表音文字ではないので、仕方の無いことです。そして、忘れないでください、練習のキモは『聞こえたように真似して発音する』です。ちゃんと真似できているかどうかは、DVDのプレイバックとボイスレコーダーを有効利用してください。&lt;a href="http://blogger-121.blogspot.com/2010/03/1.html"&gt;独学でやる発音習得はどうするか？（その1、勉強法編）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ブログ上で発音記号が表記できないので説明が冗長になり、分かりにくかったかもしれません。実際に音を聞きながら口の形を見れるサイトがあったので、リンクを張っておきます。ご参考に。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://hatuon.com/v-sound15/index.html"&gt;http://hatuon.com/v-sound15/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: 11pt; line-height: 1.4em;"&gt;&lt;strong&gt;&lt;em&gt;- 今日のフレーズ&lt;/em&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;No problem. （いいですよ、問題ないですよ。）&lt;br /&gt;これは非常に訳しにくいです。"Thank you." の返答としても、"Excuse me." の返答としても、"I'm sorry." の返答としても使われる表現です。（ "I'm sorry." の返答としては、"That's OK." の方が多い。）また、何か頼まれごとを引き受けるときにも使います。カジュアルな表現ですが、ビジネスシーンでもよく使います。&lt;/span&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;http://blogger-121.blogspot.com/&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106439352567735071-8105225369007244468?l=blogger-121.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://blogger-121.blogspot.com/feeds/8105225369007244468/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=8106439352567735071&amp;postID=8105225369007244468&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/8105225369007244468'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/8105225369007244468'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://blogger-121.blogspot.com/2010/03/3.html' title='発音（その3、母音編）'/><author><name>Blogger-121</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106439352567735071.post-5428329888327879150</id><published>2010-03-24T22:53:00.004+09:00</published><updated>2011-11-26T13:49:39.745+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='英語'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='発音'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='コツ'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='スピーキング'/><title type='text'>発音（その2、子音編）</title><content type='html'>DVDとボイスレコーダーを使った発音練習の際に、なかなか音コピーできてないなと思ったら、まず子音の発音をチェックしてみてください。母音が問題の場合もありますが、初めのうちは、たいてい子音で違和感を感じると思いますし、順番としても子音の発音を先に習得したほうがよいと思います。母音よりも子音を先に習得するもう一つの理由は、方言です。英語の方言では母音の発音に変化があり、したがってこの母音はこの音だ、とカッチリ認識するのが難しいからです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;子音で日本人が苦労しがちなのは『th, l, r』でしょう。また、『s, sh, ch』や『z, g』も紛らわしいかもしれません。あとは、『f, p, b, t, v, w』の音も、簡単なようで無頓着だと通じにくいので要注意です。発音の仕方（舌の場所、唇を軽く歯で押さえる、等等）は辞書にも書いてありますし、ネットでもすぐに調べが付きますので、ここでは簡単にnativeの発音を真似るコツだけを紹介します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;"th" - 舌を前歯の上と下の歯の間に滑り込ませ息を出し、かすれるような音を出す。&lt;br /&gt;"r" - 舌を奥に引き込みながら唸り、こもったような音を出す。&lt;br /&gt;"l" - 舌を前の上の歯の根元に軽く当てるようにして出す、途切れるような感じの音。人によっては、舌を前歯の上と下の歯の間に滑り込ませ音を止めるような音を出す。&lt;br /&gt;（"r" も "l" も、日本語のラ行の音とは違います。あえて言えば、日本語のラ行は "r"&amp;nbsp;と "l" の中間みたいに聞こえます。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;"sh" - 日本語のサ行の音に近い。歯の隙間から空気を押し出すようにして出す音。&lt;br /&gt;"ch" - 日本語の『チ』に近い。（Chicagoは例外。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;"z" - 日本語の『ジ』ではない。『ズィ』を早口で発音したような音。&lt;br /&gt;"g" - 日本語の『ジ』に近い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;"p", "b" - 合わさった唇を開く時に、意識的に息をぷっと出しながら発音する。&lt;br /&gt;"f", "v" - 下唇を上の歯でちょっと抑えながら息を出し、音を出す。&lt;br /&gt;"w" - ちょっと大げさなくらい口をすぼませて、それを横に開きながら発音する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;発音の仕方のだいたいを把握したら、またDVDとボイスレコーダーを使った発音練習に戻ってください。一個の単語だけ、一つの音だけを教科書を見て何度も繰り返し練習するより、実際の会話や文章を聞いて真似して練習するほうが、すぐに身に付くと思います。なぜなら、同じ"r"でも、単語によって聞こえ方が違ったりするからです。聞こえたように発音する。これが鉄則です。それをやるためには、教科書や辞書を見てるより、DVDで人が話しているのを聞くほうが手っ取り早いからです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;聞こえたように発音する。これは前回も書きましたが、話すスピード、テンポも含め、聞こえたように真似してください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: 11pt; line-height: 1.4em;"&gt;&lt;strong&gt;&lt;em&gt;- 今日のフレーズ&lt;/em&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;I would rather not. （やめておきます）&lt;br /&gt;何かを勧められた時などに、やんわりと断る言い方です。"rather"は上手く訳し難いことが多いですが、この文では『どちらかというと』『決定的ではないけど』、というあたりの意味です。&lt;/span&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;http://blogger-121.blogspot.com/&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106439352567735071-5428329888327879150?l=blogger-121.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://blogger-121.blogspot.com/feeds/5428329888327879150/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=8106439352567735071&amp;postID=5428329888327879150&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/5428329888327879150'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/5428329888327879150'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://blogger-121.blogspot.com/2010/03/2.html' title='発音（その2、子音編）'/><author><name>Blogger-121</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106439352567735071.post-7494090760586950559</id><published>2010-03-19T23:25:00.012+09:00</published><updated>2011-11-26T13:50:07.101+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='英語'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='勉強法'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ツール'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='発音'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='スピーキング'/><title type='text'>独学でやる発音習得はどうするか？（その1、勉強法編）</title><content type='html'>発音について今まで書いていませんでした。発音が大事ではないと言うつもりはありませんが、発音だけ上手でも何もいいことはありません。特にビジネス会話では発音よりも使う語句や言い回しのほうが大事だと感じます。あなたが（英語を話して）ビジネスをしているのは、あなたの英語が流暢だからではありません。あなたのビジネス力を買われているから、英語を使う（使わねばならない）機会があるのです。ビジネスパートナーがあなたを見る際の評価軸は、英語力そのものではなく、あなたのビジネス専門性です。英語力は、あなたのビジネス専門性のアウトプットポートの一つに過ぎません。それは忘れてはならないことだと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;したがって、ネイティブと見まごうばかりの流暢な喋りが必要ないとは言いませんが、優先順位として発音はどうしても後回しになります。しかし、ある程度は出来ないと困るのも事実です。あなたの会話相手が、非英語圏の人との会話に慣れているなら、発音があやふやでも通じるでしょう。発音が下手で困るのは、恐らくレストランやファーストフードでの店員との会話や、実際に海外生活することになった時などでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;発音がなぜ身に付きにくいかと言うと、英語を使う機会がない、発音を間違えても訂正してくれる人がいない、と言う二点に尽きます。ネイティブ相手に話していても、相手は発音訂正なんてしてくれません。ビジネスの話だけでなく、一般会話でも、発音の訂正を毎回していると話が前に進まないからでしょう。発音の訂正を徹底的にやる方法の一つは、英会話学校に通いその旨先生に伝えて直してもらうというのがあります。それでも、自主的な練習なくしては、マスターするまで時間がかかってしまいますし、自分で自分の発音を聞くという練習なくしては、マスターするのは困難でしょう。ここでは、その自分でやる方法を紹介しようと思います（英会話学校に通わなくても、この方法だけでかなりのレベルまで身に付きます）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そうです、まずはボイスレコーダーを用意してください。昔ながらのラジカセでも良いですが、使い勝手を考えるとボイスレコーダーが良いと思います。パソコンで手軽に録音/再生できるなら、パソコンでも良いかもしれません。何にせよ、あなたの発音を録音できる機器を用意してください。客観的に自分の声を聞くのに、他に有効な方法はありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ボイスレコーダーも安いのから高いのまでありますが、数人の会議を録音するわけじゃなくて、あなた一人の声を録音するだけですから、モノラルの安い奴で十分です。また、ボイスレコーダーを一つ持っていると、自主的に発音練習する時だけでなく、英会話学校でも使えるので便利です（自分の発音を録音するのが目的とはいえ、授業内容を録音するのですから、録音して良いか事前に了承を取りましょう）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;手法ですが、一言で言ってしまうと物まねです。DVDで、テレビドラマや映画を見ていて、このキャラクターの英語なら真似ても問題なさそうだな、真似てみたいな、と思えるキャラクターを探します。職務上英語を使う機会が多く、それが英語勉強のモチベーションなら、知的なセリフが多いキャラクターが良いでしょう。間違っても映画の中の柄の悪い人を選ばないでください。その話し方があなたに染み付いたら大変です。あとは、その役柄のセリフを真似て話してみるだけですが、これにも多少ステップがあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず声を出さずに、口パクだけで台詞とシンクロしながら真似てください。少しささやく程度に声を出してもいいです。要は、テレビからのお手本の声が聞こえなくならないように、小声でシンクロしながら真似します。口の動きに細心の注意を払い、音はそれに付いて来るようなイメージでやってみてください。もちろん、DVDの字幕は出しておいてください。DVDのプレイバック機能を使って、何度も何度も、納得がいくまでやってください。真似ができてると思ったら、声に出して録音-再生してチェックです。この練習は、1セリフずつから始めて下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;練習のために、話すスピードを遅くするのはあまりお勧めしません。話すスピードも真似の対象です。あなたが真似ようとしている対象の台詞と同じスピードとテンポで話せるようになるのが、ここでの目標です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;基本的なスペルと発音の関係を理解した上でやると、習得が早いと思います。次回以降、子音と母音の基本的な(例外はある)音について、解説したいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最後になりましたが注意点です。発音練習では、英語の発音を絶対に日本語のカタカナに置き換えないで下さい。発音をメモする必要があるなら、発音記号を使ってください。英語の発音はカタカナでは表現できないものが多くあります。（そもそもカタカナで表現できる程度だったら、誰も英語の発音で苦労しないでしょう）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&amp;amp;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26redirect%3Dtrue%26sort%3Dsalesrank%26ref_%3Dsr%5Fnr%5Fn%5F0%26bbn%3D85400051%26qid%3D1268275250%26rnid%3D85400051%26rh%3Dn%253A3210981%252Cn%253A%25213210991%252Cn%253A16462081%252Cn%253A85400051%252Cn%253A3481271&amp;amp;tag=blogger121-22&amp;amp;linkCode=ur2&amp;amp;camp=247&amp;amp;creative=7399"&gt;ボイスレコーダーをアマゾンでチェック&lt;/a&gt;&lt;img alt="" border="0" height="1" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=blogger121-22&amp;amp;l=ur2&amp;amp;o=9" style="border: medium none; margin: 0px;" width="1" /&gt;&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: 11pt; line-height: 1.4em;"&gt;&lt;b&gt;&lt;i&gt;-　今日のフレーズ&lt;/i&gt;&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;I am ready when you are. （いつでも良いですよ / 私は準備できています。）&lt;br /&gt;準備できた？に対する答えですが、かなりカジュアルな表現です。シンプルに"Yes, I am."や、"Yes,&amp;nbsp;I am ready."だけで終わらず、"when you are"が付いてるので、待ってるのは俺なんだけど…と内心思っているかのような含みがあります。あまり親しくない人に使うのは、止めておいた方が無難です。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;&lt;i&gt;&lt;span style="font-size: x-small;"&gt;*この記事は、3/21/2010に加筆され再投稿されました。&lt;/span&gt;&lt;/i&gt;&lt;/b&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;http://blogger-121.blogspot.com/&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106439352567735071-7494090760586950559?l=blogger-121.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://blogger-121.blogspot.com/feeds/7494090760586950559/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=8106439352567735071&amp;postID=7494090760586950559&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/7494090760586950559'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/7494090760586950559'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://blogger-121.blogspot.com/2010/03/1.html' title='独学でやる発音習得はどうするか？（その1、勉強法編）'/><author><name>Blogger-121</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106439352567735071.post-4396090113436252715</id><published>2010-03-17T23:37:00.003+09:00</published><updated>2010-04-02T10:18:35.205+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='コラム'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ビジネス'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='英語無関係'/><title type='text'>あなたは、社会やビジネスで成功するために必要なことを既に習っているかもしれない。</title><content type='html'>会社やビジネスだけでなく、学生として、はたまた地域の活動で上手くやっていくためにやるべきことは、あなたはもう知っているかもしれません。なぜなら、その殆どは小学生の頃からお母さんが教えてくれているからです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『ちゃんと挨拶している？』&lt;br /&gt;おはよう、さようなら、失礼します、ありがとう、ごめんなさい、などの挨拶は今更ですが基本です。挨拶する気にサッとなれなくて、挨拶せずに後でモヤモヤするくらいなら、挨拶して無視されたほうがマシです。時間があれば、挨拶は挨拶だけで済ませるのではなく、近況を聞くなどの会話にもつれ込ませる癖をつけておくと、いいかも知れません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『担任の先生は誰？　担当教科は何？』&lt;br /&gt;あなたのボスは誰か。ボスの守備範囲/責任範囲は何か。これ把握していないと、仕事も何もありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『宿題やりなさい』『明日の準備しなさい』&lt;br /&gt;やらなければいけないことが明白ならば、それはやるべきで、準備できるものについては準備するべきである。うーん、心に沁みます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『好きな教科は何？』『得意な科目は何？』&lt;br /&gt;あなたの好きなこと、得意なこと、またその反対のことを知っておくのは重要です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『友達できたか？』『仲の良い友達は誰か？』『いじめはあるのか？』&lt;br /&gt;知り合いや助け合える仲間を構築するのは、日々の努力と心がけ次第です。また、人事上のボス以外に、仲間内で誰があなたに対して、または世間に、影響力を持っているかを把握することも重要だと教えてくれています。この世界、詰るところどこに行っても仕事をするのは人間です。有益な人間関係が、長期的なあなたの成功に不可欠なのは、言うまでもないでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どうでしょう。ここまで示唆して教えをしてくれていたとは思いませんが、子供時代も大人になっても社会生活で必要なことは、そんなに変わらないと言うことかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実は、最後の一つは、会社やビジネスその他で成功する“ため”、という言い方には抵抗があります。本質的に考えると、人生の成功の一つは、良い仲間や友人がいること、と言えると思います。この価値観に基づくと、良い仲間を作るのは自分が何かで成功する“ため”、ではなくて、良い仲間を作ること自体が人生のゴールの一つなのだ、と私は思うからです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: 11pt; line-height: 1.4em;"&gt;&lt;strong&gt;&lt;em&gt;-　今日のフレーズ&lt;/em&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;you know...&lt;br /&gt;すいません、今回はフレーズになってませんね。well...と同じような、言葉に詰まったとき、先を言いにくい時に使う言い回しです。ビジネスシーンで多用すると頼りない印象を与える恐れがあるのでオススメしませんが、一般会話ではよく聞く言葉です。あなたが知っていることだし、わざわざ言いませんよ…という意味ではありません（そういうニュアンスで言うこともありますが、会話のコンテクストで分かると思います）。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;http://blogger-121.blogspot.com/&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106439352567735071-4396090113436252715?l=blogger-121.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://blogger-121.blogspot.com/feeds/4396090113436252715/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=8106439352567735071&amp;postID=4396090113436252715&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/4396090113436252715'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/4396090113436252715'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://blogger-121.blogspot.com/2010/03/blog-post_17.html' title='あなたは、社会やビジネスで成功するために必要なことを既に習っているかもしれない。'/><author><name>Blogger-121</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106439352567735071.post-7583729813963575699</id><published>2010-03-11T23:03:00.003+09:00</published><updated>2011-11-26T13:50:44.555+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='英語'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='TOEIC'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='コラム'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ビジネス'/><title type='text'>TOEICと英語力って？</title><content type='html'>『TOEICと英語力って、相関するか？』&lt;br /&gt;よく耳にする話題で、またそのよく聞く結論は、『あまりしない』である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;おおよそ、TOEICで点は取れているけど、英語での職務（特に会話や会議、ネゴシエーション）遂行のレベルが伴っていない人に出会う、または自分がそうであるからだろう。原因の一つは、欧米と日本のビジネススタイルの相違にあるのかもしれない。しかし、それを差し引いても、やはりTOEICの点と英語力はきれいに相関しないと言わざるを得ない。（それでも、ある程度は相関する）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なぜなのか？それは、TOEICは所詮テストだから。テストである限り傾向があり、問題提出のフォーマットがある。そしてそれゆえに対策が効く。大学入試をはじめ、数々の試験を抜けた者にとっては、この攻略は決して難しくない。断っておくが、これは試験対策が上手な彼等が悪いわけではない。TOEICの点で英語力を判断しようと試みるのが、そもそも無理なのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『TOEICで点取れる→英語力がある』は成り立たないことも多々あるとはいえ、『英語力がある→TOEICで点取れる』と言うのは、ほぼ成り立つ。したがって、面接等で英語に自信ありと言いたいなら、TOEICで点を取っている必要がある。なぜなら、簡便に、客観的に英語力を試す方法が他にないからだ。特に日本企業において、社員（や入社試験受験者）の英語力ベンチマークは、TOEICに頼りきりになっていると思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;TOEICには前述のように対策組が存在しているため、企業側はTOEICで少々点が良くても、その社員ないしは入社希望者に英語力が伴っていない場合があることを経験上知っている。だから少々の点数では良い印象を与えることは難しい。業界にもよるだろうが、面接等でポジティブなインパクトを与えるには最低でも850点は必要だと感じる。900あれば、『ああ、できるんだね』という風に見てくれる可能性はある。正直800以下は、あまり意味がないと思われていると思っていい（この点数に対する感覚は既卒者や転職希望者の場合で、新卒者の就職活動の場合は700点前後でも、英語に対する意識が高いと言う点でプラスにはなるかも）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本当に面接で英語力に関して良い印象を与えたいなら、海外部門や顧客を相手に業務を行った経験を語ればいい。そのほうがTOEICの点よりよっぽど信頼性がある。（それにTOEICそのものは、実はそんなに難しくないと思う。実感として、センター試験で8割くらい取って、日本の国立大に受かる程度の英語力があれば、ちゃんと対策すれば限りなく満点に近い点が取れると思う。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし考えてみて欲しい。900点取ったと言っても、一割は誤解や聞き逃しがあるのだ。800点なら二割。ビジネスシーンでは致命的ではないのだろうか？対人相手に会話する時は、確認を入れることが出来るのだが、それでも会話の二割を聞き返しながら（または聞き逃し/誤解したまま）会話が進むなんて、不安を覚えずにはいられません。そう考えると、日本企業が社員に求めるTOEICに対するハードルは低すぎ、だとも思います。（最低のハードルを示しているんでしょうが、TOEIC 650点以上とか、750点以上とか、よくありますね…それで英語業務をさせるとは冗談かと思います。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに私は、TOEICの対策はしません。私の場合、シュウカツや転職に必要というわけではないし、自分の英語力のベンチマークとして受けているだけだからです。それでも（対策しなくても）、リスニングで聞き漏らすこともないし、文法＆文章読解のセクションでも時間が余ります。しかし、よくよく考えると、それで満点取れていないってのは問題なんですよね。（恐らく知らない文法があるのだと思う。リスニングは満点かほぼ満点取れてる。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: 11pt; line-height: 1.4em;"&gt;&lt;strong&gt;&lt;em&gt;-　今日のフレーズ&lt;/em&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;Never trust the person who says trust me.　（私を信用して、と自分から言う人を信用してはいけない）&lt;br /&gt;こういう言葉があることを知ってか知らずか、鳩山首相は米国のオバマ大統領に"Trust me."と米軍沖縄普天間基地移設に関して言ってしまったとか。オバマ大統領はその時、またその後、どう感じたんでしょうかね。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;em&gt;&lt;span style="font-size: x-small;"&gt;*この記事は、3/14/2010に一部加筆され、再投稿されました&lt;/span&gt;&lt;/em&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;http://blogger-121.blogspot.com/&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106439352567735071-7583729813963575699?l=blogger-121.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://blogger-121.blogspot.com/feeds/7583729813963575699/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=8106439352567735071&amp;postID=7583729813963575699&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/7583729813963575699'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/7583729813963575699'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://blogger-121.blogspot.com/2010/03/toeic.html' title='TOEICと英語力って？'/><author><name>Blogger-121</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106439352567735071.post-3930777202670924797</id><published>2010-03-09T23:59:00.002+09:00</published><updated>2011-11-26T13:51:04.904+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='英語'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='勉強法'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ツール'/><title type='text'>オススメの辞書</title><content type='html'>題名にあるとおり、今回もツールの話です。語学を勉強するのに絶対といってもいいほど必要で、かつ重要な、辞書です。弘法も筆を選ぶ、ではありませんが、辞書はちゃんと選びましょう。英語学習の効率だけじゃなく、モチベーションにも強く影響します。電子辞書という手もありますが、私は座って勉強できる時は常に紙ベースの辞書を使っています。単語引いたらマーカーで印つけて…引いた単語に既にマーカーが付いてたら今度は下線引いて…引いた単語にマーカーも下線も付いてたら行頭に星付けて…といった感じで足跡を残すことで、自分がどの単語で苦労しているかを把握するよいツールになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;中学生の頃から数えると、英和辞典だけで5～6冊、加えて大学の時は専門分野の英和辞典も二つ使ってきました。そうして今は、リーダーズ英和に行き着きました。このリーダーズ、けっこうマニアックで専門的な単語も収載されています。大学生の時にリーダーズを買ったのですが、それ以降は専門分野の英和辞書の出番が減ったほどです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;専門分野の単語は大体覚えてしまっている&amp;amp;業界的に新しい単語は辞書に載ってないので文献等でその単語の概念を調べたほうが早いということもあり、専門分野の英和はもう使っていません。しかし、一般的な英和は、私にはまだまだ必要です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;接頭辞（再を表す“re-”など）付きの単語は、辞書によってはあまり載せていないのですが、この辞書なら殆どカバーしています（載っていなかった、と言うのを経験したことがない）。この接頭辞、英語に慣れるまでは、自分が調べている単語が接頭辞付きなのかどうかがピンと来ず、初めのうちは結構厄介です。またこのリーダーズは、国名、地名、人名などの固有名詞もちゃんと載っているので、安心です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;よく考えると、そもそも単語の意味が分からないから辞書を引くのである。つまり、接頭辞付きの語か、固有名詞かなんて分からずに引く場合が殆どである。それなのに、このあたりを上手にカバーしていない辞書は役立たずといってもいい。そうなのだ、リーダーズが優れているというより、辞書は本来こうあるべきで、私が使ったその他の辞書が辞書というにはあまりにもお粗末なのだ（お粗末と私が思う辞書の名前は、あえてここでは羅列しません）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;リーダーズを使う度に、中学生の時に初めて買う学校指定の英和辞典が、このリーダーズだったらよかったのに、と思うばかりである。なお、辞書によっては発音記号の横にカタカナ読みを書いてあるものがありますが、お勧めできません。発音習得の邪魔以外の何者でもありません。（発音習得については、また回を改めて書こうと思います。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&amp;amp;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2580%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25BA%25E8%258B%25B1%25E5%2592%258C%25E8%25BE%259E%25E5%2585%25B8-%25E6%259D%25BE%25E7%2594%25B0-%25E5%25BE%25B3%25E4%25B8%2580%25E9%2583%258E%2Fdp%2F4767414318%3Fie%3DUTF8%26s%3Dbooks%26qid%3D1267726001%26sr%3D1-1&amp;amp;tag=blogger121-22&amp;amp;linkCode=ur2&amp;amp;camp=247&amp;amp;creative=1211"&gt;リーダーズ英和辞典をAmazonでチェック&lt;/a&gt;&lt;img alt="" border="0" height="1" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=blogger121-22&amp;amp;l=ur2&amp;amp;o=9" style="border: medium none; margin: 0px;" width="1" /&gt;&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: 11pt; line-height: 1.4em;"&gt;&lt;b&gt;&lt;i&gt;-　今日のフレーズ&lt;/i&gt;&lt;/b&gt; &lt;br /&gt;There is no easy way to say this. （言うのは辛いのですが）&lt;br /&gt;言いにくいこと、聞き手にとってショッキングなことを切り出すときの決まり文句です。デートで恋人がこのフレーズで話を始めたら、別れを覚悟してください。病院で医者がこのフレーズで話を始めたら、癌告知か余命宣告を覚悟して下さい。そういうフレーズです。&lt;/span&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;http://blogger-121.blogspot.com/&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106439352567735071-3930777202670924797?l=blogger-121.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://blogger-121.blogspot.com/feeds/3930777202670924797/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=8106439352567735071&amp;postID=3930777202670924797&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/3930777202670924797'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/3930777202670924797'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://blogger-121.blogspot.com/2010/03/blog-post_09.html' title='オススメの辞書'/><author><name>Blogger-121</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106439352567735071.post-337272808084314333</id><published>2010-03-05T23:28:00.002+09:00</published><updated>2010-04-02T10:19:35.871+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='お知らせ'/><title type='text'>過去の記事の訂正について</title><content type='html'>いつもこのブログを読んでいただき、有難うございます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このブログの記事は、掲載された後に訂正され再投稿されているものがあります。そのような記事は、記事の一番下に但し書きが付いています。後に訂正の必要がないように推敲して投稿するのですが、日本語が冗長であることに後々気づくことがあり、やむなく訂正を入れています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;英語についてのブログですので、記事内の英語のスペルや文法には細心の注意を払っており、よほどのことがないと後々訂正を入れることはありません。これまでの過去の記事の訂正は全て、細かな日本語の言い回しに関するものであり、解説している英語の訂正や勉強方法に関する訂正ではありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今後ともこのブログをよろしくお願いいたします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: 11pt; line-height: 1.4em;"&gt;&lt;strong&gt;&lt;em&gt;-　今日のフレーズ&lt;/em&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;Better be safe than sorry. （後悔するよりも、（はじめから）気をつけたほうがよい）&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;http://blogger-121.blogspot.com/&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106439352567735071-337272808084314333?l=blogger-121.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://blogger-121.blogspot.com/feeds/337272808084314333/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=8106439352567735071&amp;postID=337272808084314333&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/337272808084314333'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/337272808084314333'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://blogger-121.blogspot.com/2010/03/blog-post_05.html' title='過去の記事の訂正について'/><author><name>Blogger-121</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106439352567735071.post-3288220858283753420</id><published>2010-03-04T00:39:00.007+09:00</published><updated>2011-11-26T13:51:23.715+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='英単語'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='英語'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='勉強法'/><title type='text'>記憶のメカニズムから攻める英単語の覚え方</title><content type='html'>単語帳作成を前回お勧めしました。では、単語帳は何のために作るのでしょうか？そうです、もちろん単語を覚えるためです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;単語を覚えると言うと、小学生の頃にやった（やらされた？）漢字練習帳を思い出します。あのマス目が果てしなく、そして理路整然と並んだアレです。漢字練習帳は、回数を重ねて漢字を書き、字のバランスと筆順、そして文字そのものの形を覚えるツールです。頭で記憶すると言うより、手で覚えると言ったほうが適しているかもしれません。XXって漢字、覚えてる？と尋ねられると、指で宙に文字を書きますが、まさにあの境地を目指した覚え方です。漢字は漢字練習帳で手に覚えさせるのが効率的で実用的だとは思いますが、同じような方法で英単語（の意味）は覚えられません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『この単語見たことあるし、スペルも知ってるけど、意味覚えてないや』という経験はありませんか？漢字練習帳的な覚え方をすると、このようにスペルは覚えているけど、意味を覚えきれていない、という状態になりがちです。英単語を覚える際に必要なのは、英語のスペルとその（日本語での）意味です。これは、手に覚えさせるには長すぎますし、手で覚える必要はありません。では、意味を覚えるにはどうするか。それはもう、頭に（手ではなくて）記憶しかありません。（スペルだけならば、漢字のように手に覚えさせる方が適していると思います）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ではどうやると記憶に残りやすいか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一つは、グループで覚えることです。英単語とその意味を一組で覚えるのではなく、同じグループに属する単語をまとめて覚えます。right （右）だけでなく、同時にleft （左）も覚えてしまおう（少なくとも単語帳には、まとめてしまおう）、というやり方です。married が出てきたら、single, divorced, widowedも単語帳に書こう、ということです。そうすることで、次にこのグループの単語が一つでも出てきたら、連鎖的に同グループの他の単語も頭に浮かびます。その際、頭の中で軽い復習が行われて、記憶が定着しやすくなります。単発でよりも、グループで把握しておくことで、この脳内復習の機会も必然的に増え、結果として記憶に定着しやすくなります。グループで覚えるため、語彙力も飛躍的に伸びます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もう一つは、文章で覚えるやり方です。特定の言い回しでしか使われないような単語や、特定の連語で使われるような単語、前置詞を巻き込んで覚えたい時などは、この方法がうまく機能します。さらには、動詞の場合はその動詞が取る構文と前置詞も覚えることができる、というメリットもあります。単語帳に文章を書き入れることになりますが、（恐らく）あなたしか見ない単語帳です。好きなように使いましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なお私は、単語を覚えるために単語帳を単独で見返す等の復習はやったことありません。流しで映画やドラマを観ていて、ふと分からない単語があったときに参照するくらいです。中学一年生のときにやったように、何度も何度も英単語をノートに書くなんて事もやりません。上記のことを気にして新出単語を単語帳にまとめるだけで、十分に語彙が増えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: 11pt; line-height: 1.4em;"&gt;&lt;strong&gt;&lt;em&gt;-　今日のフレーズ&lt;/em&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;I hope this e-mail finds you well. （お元気にしておられることと思います / とよいのですが）&lt;br /&gt;久しぶりにメールを送る時の決まり文句のようなものです。I hopeから文が始まりますが、たいていの場合は受け手の健康状態を心配しているわけではありません。ビジネスメールでも使われ、目上の人に対しても、部下に対しても、問題なく使うことが出来るフレーズです。&lt;/span&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;http://blogger-121.blogspot.com/&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106439352567735071-3288220858283753420?l=blogger-121.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://blogger-121.blogspot.com/feeds/3288220858283753420/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=8106439352567735071&amp;postID=3288220858283753420&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/3288220858283753420'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/3288220858283753420'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://blogger-121.blogspot.com/2010/03/blog-post.html' title='記憶のメカニズムから攻める英単語の覚え方'/><author><name>Blogger-121</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106439352567735071.post-8635737609187136972</id><published>2010-03-01T11:39:00.016+09:00</published><updated>2011-11-26T13:51:41.450+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='英語'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='勉強法'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ツール'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='リスニング'/><title type='text'>勉強には、精読的方法と乱読的方法の双方を組み入れよう</title><content type='html'>現在の日本では、一昔前では考えられないほど、英語を学習するツールは整っていると思います。英会話学校や英字新聞、映画や海外ドラマに海外雑誌・書籍類なんてのは、簡単に手に入ります。これもGlobalizationの恩恵の一つでしょうか（そもそもBusiness Globalizationがここまでのスピードで進まなかったら、あなたも英語勉強の必要はなかったのかもしれませんが･･･）。この全てのツールを使う必要はないと思いますが、存在するツールを有効に使わない手はありません。今回は、実際に私が行った英語勉強法の一つを紹介しようと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;em&gt;*この方法をやる前に、英語構文（SVO, SVC, SVOC, SVOO）や、品詞（名詞、動詞、形容詞、副詞、前置詞などなど）を理解していない方は、先ずはそこを勉強してください。どの動詞がどの構文と前置詞を取るなんて細かいことはまずはいいですが、構文と品詞を理解していないと辞書を引いても意味がすぐに取れません。会話に慣れたりボキャブラリーを増やす前に、構文と品詞を理解することが先決です。&lt;/em&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;DVDで、映画や海外ドラマを観る（もちろん吹き替えではなく英語で）のですが、英語の字幕を出して観ます。たいていのDVDプレイヤーには、プレイバックボタンなどと呼ばれる、押すと10秒ほど戻る機能のボタンがあります。これを使って、しつこく英語のセリフを聞きます。一言一句落とさない気構えで、何度もプレイバックを使います。そして、分からない言い回しや単語があったら、即座にチラシの裏にでも書いておきます。それらを即、辞書で調べて意味を確認しつつ、同じくそのチラシの裏にメモします。このメモは、映画一つ終わるごとに、単語帳にまとめます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この、辞書を使って意味を台詞ごとに取りながら、いわゆる読書で言うところの精読に近いやりかたで一本映画を見終わったとします。するとその映画は、次に見るときは流しで聞いててほぼ分かるようになっているはずです（分からない所があれば、また調べます）。流しで観れるようになったら、その映画を何度か時間があるときに流しで観ます。これは量による慣らしを目的とした、読書で言う乱読に近い方法です。この乱読的方法で観る際は、“ながら観（もしくは聞くだけ）”でも良いと思います。イメージとしては、精読的方法で意味をきっちりとって、その後は乱読的方法で記憶に定着させるような感じです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これを繰り返して、流しで聞ける映画や番組を増やしていきます。初めは一つの映画で一週間かかると思います。重要なのは、ストーリーや雰囲気は壊れるけど、英語がわからなかったら絶対にプレイバックや一時停止することです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この方法は、手っ取り早くはじめられて効果が出やすい点がメリットです（とはいえ、三ヶ月から半年は辛抱してください）。さらに、一本映画を終えると次の映画で学習するので、飽きにくいです。また、この方法はビジネス英語・英会話というより、一般英語、英会話全体のレベル向上に役立つと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: 11pt; line-height: 1.4em;"&gt;&lt;strong&gt;&lt;em&gt;-　今日のフレーズ&lt;/em&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;Every journey begins with a single step.　（千里の道も一歩から）&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;em&gt;&lt;span style="font-size: x-small;"&gt;*この記事は、3/5/2010に訂正され再投稿されました。3/15/2010に、タイトル変更。&lt;/span&gt;&lt;/em&gt;&lt;br /&gt;&lt;em&gt;　&lt;/em&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;http://blogger-121.blogspot.com/&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106439352567735071-8635737609187136972?l=blogger-121.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://blogger-121.blogspot.com/feeds/8635737609187136972/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=8106439352567735071&amp;postID=8635737609187136972&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/8635737609187136972'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/8635737609187136972'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://blogger-121.blogspot.com/2010/03/dvd.html' title='勉強には、精読的方法と乱読的方法の双方を組み入れよう'/><author><name>Blogger-121</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106439352567735071.post-5774109829103124558</id><published>2010-02-26T03:21:00.027+09:00</published><updated>2010-04-01T23:12:46.910+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='コラム'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='語学の心構え'/><title type='text'>ゴール設定とマイルストンとモチベーション</title><content type='html'>働いているとよく聞く単語です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;会社のミッションから将来のビジョン、そしてようやく長期的な業務上の目標と目的に落とし込み、それに達するまでのマイルストンを設定して日々のアクションアイテムを決める。非常に合目的的でビジネスライクな考え方ですが、すべてがこれで上手く行くとは私には思えません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ミッションやビジョンはさておき、英語を勉強する際、このような長期的な目標とマイルストンを設定するかどうかはあなた次第です。私は、長期的なゴールは漠然としか考えていませんでした。ネイティブの人たちと普通に会話できるようになりたいなぁ、そんなものです。マイルストンに至っては設定すらしていません（当時は、TOEICを受けようとも考えていなかった）。ただ、日々やることは決めていました。土日は除き、毎日二時間を英語の勉強についやすこと、です（それでも、毎日二時間費やせたわけではありませんが･･･）。ビジネスの王道を行く人から見ると、ただ漫然と毎日やっているだけ、と思われるようなゴール設定です（ゴール設定とも認識されないような、単なるAction Itemもしくは日々のRouting Itemですね）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は一日二時間を二年間続けて、ようやく合格点かなと言えるレベルに達したと思います（この時友人の勧めで初めてTOEICを受け、825点でした。TOEIC専用の対策をしていなかったことを考えると、上出来だったと思います）。マイルストンなどを設定して計画的にやると、もっと早く英語力が向上したかもしれませんし、途方にくれて勉強を投げ出したかもしれません。そもそも『英語の勉強をしよう』と心に決めたその時は、二年もかかるとは思っていませんでした。しかし、やっているうちにそれが習慣となり（まさにRoutingに）、結果として二年やったわけです。それ以降は、ときどき英語の書籍を読んだりニュースや映画を観たりするくらいで、当時のように本気で英語に取り組む機会は減りました。結果的に私は二年かかりましたが、あの時勉強を始めて本当に良かったと私は思っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どの目標設定のやり方が上手く行くかは、あなたがどのような人なのかにも依りますし、対象に依る場合もあるでしょう。常に実務やビジネス書でその方法が取られていたとしても、その方法があなた個人の勉強に向いているとは限りません。一考の価値はあると思います。&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: 11pt; line-height: 1.4em;"&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;em&gt;-　今日のフレーズ&lt;/em&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;There is no royal road to learning.　（学問に王道なし）&lt;br /&gt;学問に簡単な近道はない、と言うのが本来の意味かと思います。まさにその通りだと思います。もっと私的な意見を付け加えると、そこにあるのは王道ではなくて、あなた自身の道である、とも思います。自分に合った勉強法と勉強計画で、近道をしようとせず地道に頑張ることこそが、学問の成功へ繋がるのだと信じています。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;em&gt;&lt;span style="font-size: x-small;"&gt;*この記事は、2/28/2010に訂正され再投稿されました&lt;/span&gt;&lt;/em&gt;&lt;br /&gt;　&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;http://blogger-121.blogspot.com/&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106439352567735071-5774109829103124558?l=blogger-121.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://blogger-121.blogspot.com/feeds/5774109829103124558/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=8106439352567735071&amp;postID=5774109829103124558&amp;isPopup=true' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/5774109829103124558'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106439352567735071/posts/default/5774109829103124558'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://blogger-121.blogspot.com/2010/02/blog-post.html' title='ゴール設定とマイルストンとモチベーション'/><author><name>Blogger-121</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry></feed>
